2015年2月26日木曜日

鬼切りの刀 大名物探索依頼

大名物探索依頼の「鬼切りの刀」に行ってきました。

敵はこんな感じでした。(敵の名前の下の状態名は寄合のパクリ、技能名はわたしが見た物だけ)




































敵についている勾玉等を、アイテムを使って消しながら倒していくというボスです。

1度アイテムを使って勾玉等を消しても

1の「銀鬼の悪夢」という技能でまたつけられてしまいます。これは4秒バーです。

 (なお2以下の敵は、わたしが数戦して確認した限りにおいては、

 1が死なない限り「銀鬼の悪夢」も「霧散霧消」もいっさい使いませんでした。

 逆に1が死んだらバンバン使います。

 「銀鬼」や「霧散」を使う敵がコロコロ変わっていくのは面倒ですし、

 抜きんでて強力な攻撃技能を1が持っていない(3秒バーの打撃のみ)ということもありますので、

 1は最後に倒した方がいいような気がします。

 というわけで、寄合によると全ての敵が使うらしいのですが、

 あえて「1の『銀鬼の悪夢』」という表現をしました。)

アイテムは開戦前に1人3つずつもらえます。

数が少ないので、アイテム投げ役は固定の1人というわけにはいきません。



※1が死ぬ前に2以下の敵が「銀鬼の悪夢」を使うのを見た!という方はコメントいただけると嬉しいです。




4が盾なので、ここから倒す感じでしょうか。

ただし、わたしがやったときは、アタの方がそんなに釣られてはいなかったので

守護抜けアタの徒党は必ずしもそうとは限らないかもしれません。

ただ、4は看破も持っていますので、早めに倒さないと

詠唱維持の観点からタイヘンに思われ、個人的には4からやるようにしています。





5と6の術攻撃が痛いです。

単体5000とか4000ALLとかの術を撃ってきます。

6に準備と書いてありますが、

わたしは数戦したのに合計1回しか準備を見ませんでした。

偶然で無ければ、準備はかなり少ないと言えます。(偶然ならゴメン)

話をもどしますと、この2体の攻撃は痛いので、

4の次は5と6を倒すのがオススメです。

術軽減は、周天法・妖周天・崩落の計などを駆使されてあまり有効ではない気がしました。

忍者が5と6に交代交代でひたすらSするのは結構有効でした。





7も、致死毒の針=盾に単体5000ダメ+スリップとなかなか痛い攻撃をしていました。

4>5>6>7の順番がよさそうな気がします。



3よりは2の方がうっとうしいと思います。

理由は2が全体看破と呪縛の叫びを持っているからです。

ちなみに呪縛の叫びは、近接攻撃使用不可の▽です。

そんなわけで、4567231が、推奨する倒す順番です。








追記

神通さんと組んだから見られたのかもしれませんが

後日、7が全体喝破を使っているのを確認しました。

なお、面倒なので表は直しません。

2015年2月14日土曜日

続中級の剣聖信綱編をやってみた

寄合の情報と少し変わっているところもありますのでレポートします。主な変更点は、赤字で示しましたが、Nから要求されるアイテムです。知行品が無くなったからでしょう。それらのアイテムを最初から準備しておくとスムーズに進行できると思います。



1、右京(山城)の楠木正虎(寺から東へ)から依頼を受ける。

2、右京の山科言継(寺の北)から「信綱の文」を貰い、道具として使う。

3、右京の丸目長恵(寺の北)に話し、「和紙」を手に入れて再び話す。

4、摂津和泉で「墨入り壷」を3つ集めて、丸目長恵に話す(墨入り壺の場所は、渡されるアイテム「たこ壺探し」を道具として用いれば矢印で教えてくれる。3つとも同じ場所で掘り続ければよく、3箇所めぐるわけではない。なお、砂を掘る際に変な雑魚が湧く場合がある)。

5、「信綱の文」を道具として使う。

6、近江の「を-ロ」の北側にいる吉田重賢に話す。(馬を使わないで走った方が早いはず)

7、比叡山にいる「比叡山の山賊(青ネーム:円真阿闍梨がいる門よりも少し手前、坂を上がりきった辺りの左側。1体で弱い)」を倒し、再び吉田重賢に話す。

8、「信綱の文」を道具として使う。

9、越中の「へ-ハ」の北東にいる富田勢源に話す。

10、右京(山城)の曲直瀬道三(楠木からちょい東)に話す。

11、相模の「り-ハ」の南東にいる鐘捲自斎に話す。

12、相模の「り-ロ」の南西に居る修羅の魂(青ネーム。行けばすぐに見つかるはず。1体で弱い)を倒し、再び鐘捲自斎に話す。

13、越中の「へ-ハ」の北東にいる富田勢源に話す。

14、「信綱の文」を道具として使う。

15、堺(摂津和泉)の商人街に居る稲富祐秀(商人街入り口から見て池の橋の手前左側)に話す。

16、ついでにここで稲富祐秀の隣にいる松寿丸から「赤錆びた鍔」を貰い、道具として使っておく。

17、南蛮街に居る金造(九州島津の入り口、近衛前久の北東)に話し、「コウモリの糞」5個を手に入れてからまた話す。

18、堺の商人街に居る稲富祐秀に話し、「火縄」を手に入れてまた話す。

19、摂津和泉「い-ロ」の南東にいる銀の奇岩石(青ネーム、これまた弱い)を倒し、また稲富祐秀に話す。

20、「信綱の文」を道具として使う。

21、上野の「ほ-へ」の茶屋の裏の大きな岩の前にいる塚原卜伝に話す。

22、茶屋の前にいる仙波伊之助(これまた弱い)を倒し、再び塚原卜伝に話す。

23、右京の山科言継に話す。

24、左京の道場に居る新陰流指南役(外にいる。建物の東側)に話し、「竹刀」を手に入れて再び話す。なお無銘竹刀は、棍棒屋で購入が可能。

25、千引の石洞穴(紀伊)で駒川改心(5体で、ここまでの敵に比べるとかなりキツイ。お手伝いの助っ人が欲しい)と話し、倒す。場所は「袋竹刀」を道具として使用すると矢印で示される。

26、千引の石洞穴に居る刀匠又兵衛(入って最初の坂を下って右の方、これも強くはないが、やはり育ってないキャラのソロはきついと思う)に話し、倒す。

27、千引の石洞穴内で「赤錆びた鍔」を使用する。

28、堺の商人街の松寿丸に話す。

29、右京の夕凪導師と話し、「清水」を手に入れてまた話す。

30、東尋坊洞穴にいる焔の残響(青龍ルートにいる)と戦闘し、「修羅の刻印(1が生命が少なくなると使用する準備有り術攻撃)」という技を受ける。ここは、クリア条件は「倒す」ではない。技を受けさえすれば、敗北してもOK(技を受け死亡した場合も達成可)。家臣アタを伴う場合は、「生命の少ない順&敵2体以上生存」の条件で攻撃技能を使わせるなどして、1を殺さないように注意。1は攻撃で自己生命回復するので、瀕死状態のキープが結構めんどう。また、技を受ける前に敵を壊滅してしまうと、アイテムをもらいに右京まで走らされる最悪の事態が訪れるので、大注意。

31、「妖刀炎獄」を使う。

32、右京の夕凪導師に話す。

33、龍隠門へ行き、修羅鬼と戦う。助力対象なので板で募集を出すと、おそらく結構早く集まると思われます(自分はそうでした)。

34、右京の夕凪導師に話す。

35、山科言継に話す。





たいへんなお使いの嵐ですが、日課週課に追われてうんざりしている人には新鮮かも。あるいは、別種のうんざりかもしれませんが。

いちおう行程35まで書きましたが、33が終わったところでゆりに報告は可能でした。



以上です。

2015年2月9日月曜日

覚醒の章は、史上初めて主役級コンテンツが導入されなかった驚くべき新章である

例えば争覇の章の九州三国志、新星の章の独眼竜の野望、鳳凰の章の秀吉戦記、天下夢幻の章のもののふ道場や天下布武異録の追加に当たるほどの大きな追加要素といえるものは、覚醒の章では何なのでしょうか。

思い返せば天下夢幻の章が導入されたとき、安土は堂々と信On内におけるメインの遊び場になりました。しかし、覚醒の章で導入された上覧武闘祭や大名物探索依頼といった新コンテンツは、おそらくいまのところ多くのプレイヤーの今章のメインの遊び場とはなっていません。そういった意味では、冒頭の問いの答えは残念ながら「無い」ということになるのかもしれません。寂しいことですが。

今まで新章が来ると必ず何かしら主役級コンテンツが追加されたのに、今回の章では脇役コンテンツがいくつか追加されただけ、という印象が個人的には拭えません。

確かに、大名物探索依頼は、少しずつボスが追加されていっているところに、秀吉戦記や攻城戦との共通点を感じさせなくもありません。しかし、今章の主役級コンテンツ=メインの遊び場といえるほどの吸引力はおそらく現状持ち合わせておりません。なぜなのでしょうか。

おそらく理由の1つは、絶望的に報酬が全くおいしくないということが上げられると思います。ここ最近新章毎に導入されてきた主役級コンテンツはどれもこれも、シンプルに言えば、最高レベルの神秘石をゲットしに行く場所でした。あるいは、腕貫や指輪をゲットしに行く場所でした。これはもうわかりやすくそうでした。しかし、大名物探索依頼で手に入るものは、毎週全プレイヤー中たったの1人だけ最強クラスの武器を手に出来ることを除くと、全くおいしくありません。寄合を参考にすると、週に1人だけのラッキーさん以外の人が手にできる物は、すべて確率抽選で、偽物の未鑑定の逸品(取り上げられて結局生産素材たったの1個と交換)、力の源・大、付与石・弐、各種宝石・弐、これだけです。マズすぎて、驚きます。ショック死しそうなぐらいマズイです。もはや、やるだけ時間の無駄と言っても言い過ぎではありません。

もしも仮に天下夢幻の章で導入された攻城戦が、毎週、全プレイヤーの中でたったの1人しか当たりの神秘石が手に入らない絶望的においしくないコンテンツだったら、どうだったでしょうか。冗談ではありません。本気でそのことを想像してみて下さい。おそらく、みんなあれほどやらなかったと思います。しかし、それと同じようなコンテンツが今章では導入されていて、代わりにおいしいコンテンツがあるのかと言えば、それはどこにも無いのです。新章を迎えても、毎週神秘石を取りに行くのは攻城戦の月山3のままですし、他の物を取りに行くのも全て旧コンテンツですし、上位の帯が手に入る上覧武闘祭というコンテンツの導入は確かにありましたが、敵が強すぎて一部の人しか遊べませんし、新章に突入した意味が本当に全くわかりません。秀吉戦記にも攻城戦にも存在した「それほど強くないボス」は前述のどちらの新コンテンツにも実装されていないようですし、筆者のようなライト層には、新コンテンツから新章を感じることは不可能です。新技能を修得して安土で遊べ」というのが覚醒の章のコンセプトなのでしょうか。新国政システムや稼業は所詮テコ入れですし、侵攻戦はまだ自国で発生してないので見てもいませんが既存コンテンツの追加要素ですし、分霊はもちろん新コンテンツではなくて新装備ですし、本当に何もありません。筆者があまり国政や合戦に興味が無いからいけないのでしょうか。もしこれが天下夢幻の章の第5陣だと言われれば、豪華な感じさえするのですが。

天下夢幻の章では、神秘石の付与の上限が早すぎるぐらいにボス追加のたびにどんどん上がっていった記憶があるのですが、逆に今章での追加の上位神秘の導入は上限的にはお預けの状況です。なんだかプレイヤーのモチベ維持を考えるとこれは展開ミスのような気がするのは筆者だけでしょうか。



今後のアップデートにとりあえず期待します。

2015年2月6日金曜日

仙論の天一神遊行について

仙論の天一神遊行は、寄合を見ると

使用後、不定間隔で無属性攻撃妖術「天一神遊行」を、合計3回まで行う。

と説明が書いてあるのですが、

さらにその下の、コメント欄には

術攻撃が4回発動すると効果が切れる(アイコンが消える)かも

と書いておられる方もいまして、

3回までのはずが4回発動したという方もおられるということで

何か矛盾しているところがあるのが気になっていました。




この記事執筆時の寄合はこんな感じ。













クリックで大きくなる・・・はず?





んで、筆者は最近、召だったキャラを仙に変えたので、

この天一神遊行を使う機会が何度かあったのですが、

使ってみますと、わたしが使ったときも確かに

4回攻撃するのを確認しましたので、

3回というのは間違いだと思います。

実験として、安土の攻撃してこない鎧鍛冶で使ってみても

5分弱の間に4回攻撃して、アイコンが消えました。

そもそも、

天一神が44日間天上から降りて下界で方を巡るというのが天一神遊行だそうですから、

その名をつけた技能に関わる数字がでないとおかしいと思います。

ただし、ボス戦で使った際、

最初に指定した敵が、4回天一が発動する前に死んだときは

天一もすぐに効果が終了しました。

したがいまして、実は寄合の解説で、

対象が死亡した場合他の敵に効果が移り、次の妖術攻撃はその敵が対象になる。

と書いてあるのも、間違いだと思います。

次のどれかに対象が移って、そこを攻撃し始めるのではなく、

ただ単に敵が死んだ瞬間には既に発射していてバーに出ていた術はキャンセルされず

別の敵に流れて当たるというだけです。

コメント欄に、

他の敵に標的が変わるというより、バーに天一の玉が乗ってるときに標的が流れる感じの印象を受けました

とありますが、これがわたしも正しいような気がします。





まとめますと、おそらく、

天一は、4回発動するか対象が死ぬかしたら、効果終了だと思います。

そして、4回発動させることができれば、

途絶を1ターン休んでも元が取れてお釣りがくる上に、蓄積も早く溜まるので

基本的には生命がまだたんまり残っている敵には使っていっていい技能だと思います。






4回発動する前に死んでしまいそうな生命の少ない敵と戦う場合は、

徒党のターゲットとは別の対象を孤独に撃たせておくという使い方の方が

無駄にしないことだけを考えた場合、いいかもしれません。




もうしばらく使ってみて、何か気づいたら追加訂正します。