2015年6月26日金曜日

降神祈祷師の最初の台詞が読めないほど早く消える

あるメンテ以降、降神祈祷師に話しかけたときに、最初の台詞として出る











これが、超一瞬、0.1秒もないぐらいしか表示されなくなったので、運営に不具合報告したことがあるのですが、

運営からはこのようなメールが届いただけでした。
 
 
 
 
 
 
この現象は、筆者の環境だけで起きているのでしょうか。
 
しばしば、癖で、このセリフを キャンセルするためにキーをクリックするつもりで、
 
やりたくもない、選択肢の一番上「降神の儀を行う」を選択してしまいます。
 
 
 
 
もう何ヶ月も経っているのに、直る気配がありません。
 
 
 
 
 
よくわからないのは、この台詞はPS版でやっているときは存在しないということです。
 
というか、
 
存在しないのか、見えないぐらいに一瞬で消えているのか、どちらかわかりません・・・。
 
 
 
 
 
以前、大名物が導入された直後に、週間依頼「秀吉戦記」の説明文に
 
 
 
 
 
 
と書いてあるのに、その「別リスト」がどこにも無かったのですが、
 
これは修正してもらえました。
 
 
 
 
市の袋装備の検索で、容量51以上で絞り込みすることができなかったのも
 
何度もしつこく要望したら、修正してもらえました。
 
(神秘石の能力上限(付与限界)上昇に対する市絞り込み機能(追加条件)の不対応は、いつ直してもらえるのだろう)
 
 
 
 
 
 
というわけで、
 
同様に、降神祈祷師の最初のセリフも早く直してほしいです。
 
もちろんこれでゲームが進行できなくなるぐらいに困りはしませんが、
 
読めない早さで消える台詞というのは、普通に考えておかしいと思います。
 
(一番上のSSも、動画を撮って、コマ送りで台詞のところを探して、止めて、撮影)
 
このままでは、サブリミナル効果を狙ったものかと思われるような危険ささえ感じられます。

2015年6月24日水曜日

能楽で行く月山3と月山追加3の小ネタ

先日このブログで「月山3毛利で、天外の解呪は僧アタに行ってほしい」という記事を書いたのですが、今日野良徒党で一緒に月山3に行った方から、能楽の月山3・月山追加3での行動についてレクチャーを受けまして、結果その記事に書いたことがどうでもよくなるぐらいに(とまで言うと大げさですが)色々と勉強になりました。

まず驚いたのは、「必殺の解呪に行かなくていい」と言われたことです。術忍によるカブキ小玉中だったというのがその理由ですが、実は解呪してしまった直後そう言われたので、本当に解呪無しでOKだったのかはわかりません。筆者の解呪は2のバーのかなり直前で、その段階で呪詛は消えてなかったのですが、あれは本当に呪詛が消えるのが間に合うのでしょうか。寄合にはこんなやりとりがあります。








これを読むと解呪に絶対にいかなくていいとは思えないのですが、にもかかわらず、3枚解呪を持っていない能楽は玉1で呪詛を消すというのがどうやら常識のようです。「どうしてカブキ玉中なのに解呪に行くの?????」という空気が徒党全体に流れましたので、おそらく間違いないと思います。個人的には、万が一消えなかったことを考えると、解呪に行かないのは非常に怖いのですが。

それ以外の技能としては、黄泉の謡感銘の謡を使うように言われました。感銘は言われなくても使う技能ですが、黄泉を月山3で使ったことは、これまでに筆者はありませんでした。見ていると、たしかに沈黙が結構入りやすくなるようです。これは今後も使っていこうと思いました。









次に月山追加3の孫市ですが、これは初手に「詠唱>唯我独尊の謡」という注文を受けました。この唯我独尊という奥義を孫戦で使う意味は2つあります。1つは単純に敵の2に味方が釣られなくなることで、もう1つは絶縁によって敵の3の追風等を無効化するということです。


一石二鳥の効果がありますので有効な選択肢だと思いますが、ただし、読者のみなさんが唯我独尊の謡を使う際、1つ注意しなければならないことがありますので、それだけは覚えておいて下さい。それは何かというと、普通の「絶縁の睨み」と「唯我独尊の絶縁の睨みの効果」は少し違う点があるということです。

その違いは簡単に言うと、「絶縁の睨みは地勢と違って消える前に上書きできる仕様だが、ただし例外的に唯我独尊の睨み効果は、再睨みや覚醒流派技能の絶縁効果で上書き出来ない」ということです。もし効果時間の終わりかけに絶縁かけ直しをしても、唯我独尊の地勢が消えるときに絶対に一緒に睨みも消えてしまいます。これだけは覚えておきましょう。


唯我独尊の謡は、覚醒で効果時間を伸ばしておくと4分以上持続しますので、普通の「絶縁の睨み(長鳴系有)」よりも長持ちするのが長所だと思います。


それから、これは今日のプロからのレクチャーの内容ではなくて筆者の意見になってしまいますが、孫市戦などで絶縁の睨みをキープしたい場合には、覚醒流派技能の「壮健の謡」に絶縁化をつけて使うのがこれまた一石二鳥でなかなか有効だと思います。ちなみにもう一つの覚醒流派の「牛歩の謡」の方は、絶縁化を付けても絶縁の「睨み」ではなく「舞」が発動しますのでその目的では使えません。





少し話がずれますが、筆者は個人的には、覚醒流派技能は基本的に絶縁化をつけっぱなしなので、長鳴系は爆鳴を入れなければならず、奏楽術が死に技能になってしまいました。運営さん、奏楽術を爆鳴+存命術応用に変更してくれませんかねえ。ああ、東西のオススメ実装で両方入れるという斬新なプレゼンをされていたので無理ですか、そうですか。

2015年6月21日日曜日

ブログ「金策的考察」様が!

必見ブログの1つ、「信長の野望オンライン~金策的考察」様が、調査再開されました。

たいへんな作業だとは思いますが、陰乍ら応援しております。

能楽と僧兵

先日、アタの1枠を僧に限定し、しかも募集文に「僧アタ枠の方に必殺の解呪をお願いします」と書いて月山3毛利を募集してみました。

かくして僧アタ枠には、僧兵さんが入りました。やがて徒党が完成しました。

さて、募集文の「解呪をお願いします」を読み落としているとまずいですから、開戦前に念のために僧兵さんに「兵さん2の必殺見て下さいね」と言ったところ、兵さんは「は?」という答え。不穏な雰囲気??

なので、「募集文に書いておいたのですが」とさらに言うと、「見てない」とのこと。

まあ仕方がないのでここで改めて頼めばいいやと思って「2の必殺きたとき解呪に行ってほしいのですが」と再度言いましたところ、「それは普通詠唱役の役目だろ」という答え。

なんか怖い人だったわけですが、引かずに「はい、普通はそうする方が多いのは知っているんですけど、そこをあえて違うようにやりたいんでわざわざ募集文に書いておいたんですが・・・」と言ってみたところ、徒党の他の方も「能さんが党首だから、とりあえず今回はそれでやるべきでは?」と言ってくれたのですが、兵さんは全然納得いかないみたいで「基本的に党首が方針を決めるのはわかるが、どう考えてもおかしいと思ったら他の徒党員が意見を出すのは悪いの?」とおっしゃるのでした。

結局「じゃあ、わたしが解呪するんで大丈夫ですよー」と言って開戦しました。最初から最後まで、豪槍二連撃以外の技能を全く使わないタイプの兵さんでした。終始無宣言でした。






ところで、毛利戦に能楽で参加する際、アタックの1人が僧の場合はその人に必殺を見てもらうことが「どう考えてもおかしい」とまでは言えないと、筆者は個人的には思います。理由はいくつかあります。



1、「能楽が解呪に行ったせいで1ターン詠唱できない」よりは、「僧が解呪に行ったせいで1手攻撃できない」の方がどちらかというと困らない。

2、能楽の解呪は解呪2だが、僧の解呪は解呪3。必殺の位がきたら能楽は2回解呪しないと呪詛を消しきれない。

3、敵がつけてくる赤キラを、僧の解呪はついでに消せちゃうのだが能楽の解呪は無理。

4、kpを持っていない僧がアタ枠を埋めたのに2を見てくれないのなら、能楽は1の沈霧霧散、4の全体看破、5の詠唱韻、2の必殺、と見るべき相手が多い。





などです。詠唱が能楽のときは僧がスリップダメを見なくてもいいように地勢でできる、など他の理由もまだ挙げられるかもしれません。





逆に、詠唱役が能楽のときこちらが頼む前に「必殺の解は自分がしますね」と自ら言ってくれる僧アタさんは、超イケテルなあといつも思っております。

誰か教えて下さい!

と言っても、誰も読んでいないこのブログでは返事が来そうもないのですが。

まあいいやw







本題に入りますが、能楽の覚醒流派技能「壮健の謡」について、

いくつかのブログで、

この地勢を奥義枠に宿らせることができる、という旨だと思われる記事を目にしました。






書見の邪魔だ。様     現在の能楽之美。

極楽しません いえ、します。様      詠唱者能力比較(期間限定記事)

   ※後者は期間限定ということなので、これがなくなると1サイトだけということになってしまいますが・・・






要するに、感銘の謡みたいにメビウス枠に置けるという意味だと思うのですが、

しかし、筆者は何度試してみても、それができません。



壮健は普通に、験気と同じ「人の肩から上」みたいなアイコンの地勢の扱いのように思えます。





どうやったらそんなことができるのでしょう?

なにかうまい置き方があるのでしょうか?

それとも、覚醒を埋めると出来るようになるのでしょうか?

誰か教えて下さい。単純な疑問です。

2015年6月20日土曜日

未来日記

今日6月20日現在で、公式HPにこんなのが出ています。











おい! まだ6月26日になっていないのに26日付ってどういうことだよ!










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(後記)


直った






19日だったのね。

2015年6月19日金曜日

初心者講座 珠玉・壱と珠玉・弐

神秘石などの精錬に使うアイテム・珠玉には壱と弐があります。

珠玉・壱と珠玉・弐の違いは何でしょうか。





結論から言うと、これはよくわかっていないようなのです。










では、まずは寄合を見てみましょうか→珠玉




リンク先に飛んでみましたか?




飛んだ方はお分かりのとおりで、いっさい説明がありません。寄合でこんなに説明文のないページは珍しいのではないでしょうか。見ても、本当に何もわからないです。







では次に、職業生産板を引用します。



114 名前:探求する素浪人さん[sage] 投稿日:2014/03/05(水) 16:01:18 ID:/4QRDOuM
精錬に使う珠玉には珠玉・壱と珠玉・弐がありますが、どういう違いがありますか?



115 名前:探求する素浪人さん[sage] 投稿日:2014/03/05(水) 17:17:26 ID:eLapVydQ
>>114
個人的な感想ですが、あまり変わりないと思います
が、壱を使ったからxしか上がらなかったより
弐を使ったけどxしか上がらなかったの方が諦めがつくので
弐を使っています。



116 名前:探求する素浪人さん[sage] 投稿日:2014/03/05(水) 17:30:26 ID:JqbPJNzY [8/14]
修理屋の説明によると
消費する鍛錬度は、使う《珠玉》や運で変化するから気を付けてくれよ
とのことなので、壱より弐の方が鍛錬度が上がりにくいのかなーと思うけど・・・
運の比重が大きいのか弐でも一発で埋まることもあるし、統計とれるほど
精錬の経験がないのでなんとも言えないなー。
自分の場合は鍛錬度が9以上になったら、あとは壱で仕上げちゃう。



117 名前:探求する素浪人さん[sage] 投稿日:2014/03/05(水) 20:58:31 ID:e4ceqQUQ
上がりやすさにも影響してるかもしれん
後悔したくないなら2だ



118 名前:探求する素浪人さん[sage] 投稿日:2014/03/05(水) 22:24:14 ID:uj25Gm/Y
弐が鍛練低くて上がりが少ない
壱が鍛練高くて上がりが多い

ってのが通説だったと思う




123 名前:探求する素浪人さん[sage] 投稿日:2014/03/07(金) 15:44:35 ID:As0wZK3g
>>118
え?やっぱそうなの?
壱の方がよく上がるなとは前から感じてたが14/15とかでも弐使っててたわ
知人に弐のほうが上昇率高いって言われてたしww



124 名前:探求する素浪人さん[sage] 投稿日:2014/03/07(金) 16:01:38 ID:JqbPJNzY [9/14]
484 名前:探求する素浪人さん[sage] 投稿日:2011/09/09(金) 22:17:59 ID:80NKho7E [1/2]
>>476
自分もそう感じていたので藤岡神秘(初期ステ35)とクズ双晶原石(初期ステ0)を使って
ちょっと調べてみました
器用565魅力355(影響あるかは不明)、珠玉・弐にて50回ずつ精錬
結果得られた頻度はこんな感じです。

伸び 初期値0 初期値35
+1     4     10
+2     18     26
+3     14      9
+4     6      5
+5     3      0
+6     2      0
+7     1      0
+8     2      0

もともとのステによっても上がり方が変わってきそうなので、調べるにも
その辺を統一した上でじゃないと難しそうだね。



125 名前:探求する素浪人さん[sage] 投稿日:2014/03/08(土) 18:22:35 ID:UVykz6Bk
壱の方がよく上がるのか!



126 名前:探求する素浪人さん[sage] 投稿日:2014/03/08(土) 18:54:46 ID:KaGOIjMc [1/4]
>>124は壱、弐の検証ではなく
ステの初期値によって伸び率が違う
というのを検証してるんじゃね



127 名前:探求する素浪人さん[sage] 投稿日:2014/03/08(土) 19:39:27 ID:JqbPJNzY [10/14]
そうそう、元のステが低い方が精錬で伸びやすいとすると、
○○の方がよく伸びるって言ってる人はその辺ちゃんと考慮して
壱と弐を比較してるのだろうか、とふと気になったのね。
例えばメインステは弐で、仕上げにサブステを壱でみたいなやり方
の人だと、壱とか弐とか関係なく仕上げの方が伸びやすい訳で、
その逆もまた然り。

それで今鍛錬0の双晶石に貴石屋で買った付与石をそのままくっつけて
ステ0から精錬してみてるんだけど、途中経過として

        ステ平均上昇量  平均鍛錬上昇
珠玉・壱      3.2           9.5
珠玉・弐      3.55           8.15    (20回平均)

こんな感じ。まだまだサンプルが足りないのでこれからどう転ぶかは
分からないし、最低100回はやらないととは思うけど
双晶石を揃えるのがちょっと大変で難航中。



128 名前:探求する素浪人さん[sage] 投稿日:2014/03/09(日) 08:01:39 ID:eNBwBBEg
城下町で交換できるけどつくってないかな?
作ってれば評点ぐらいおくってもいいんだが





というわけで、あまりよくわからないみたいですね。珠玉・壱よりも珠玉・弐の方が価値が高いことを踏まえると、珠玉・弐の方が上位のアイテムであることは間違いないと思いますが、どう優れているのか確定的にはわかっていないようです。



とりあえず掲示板の流れをまとめると、まず「壱の方がステが上がりやすいが鍛錬も上昇しやすい、という通説がある」という話が出たものの、次に「そもそも珠玉を入れる前の鍛錬値によって上がりやすさが違う可能性が大いにあるのだが、そこをきちんと踏まえて実験されているのだろうか?」という疑問が出され、最後に、その疑問を踏まえて鍛錬0の状況に限定して壱と弐の違いを実験した人の「とりあえず20回ずつ試した結果では弐の方がステもごくわずかだが上がったし鍛錬上昇率も少し低い」という結果が示されたところで、この話題は終わっています。まあ、残念ながら試行回数20回ずつというのは少ないと言わざるを得ませんが、個人で実験するのはなかなかたいへんなので致し方ないでしょう。ただ、ここで1つ注目しておいてよさそうなのは、ステの方は3.2と3.55で0.35しか差はありませんが、鍛錬の上昇は9.5と8.15で1以上の差がついているということです。




次に修理屋のセリフをみてみましょう。次のSSは珠玉の説明の台詞です。






















これで全文です。

今改めてこの説明文を素直に読むと、個人的には、このセリフは珠玉の壱と弐の差が鍛錬度の上昇率でしかないことを告げてくれているように思えてきます。どうしてステの上がり方は「使う《珠玉》や運で変化する」とは一切言わず、逆に鍛錬の上がり方だけ「使う《珠玉》や運で変化する」とわざわざ説明してくれるのでしょうか。


また個人的には、価値の低い珠玉の方がステが上がりやすいという「通説」をどうしても信じづらい気もします。






というわけで、当ブログのあくまでも想像でしかない結論は、

珠玉・壱と珠玉・弐の違いはよくわからないが、筆者は個人的に「珠玉・弐の方が鍛錬が少し上がりづらいだけであとは実は同じか?」と勝手に思っている。

ということになりました。間違っていても責任は取りませんw 今後、統計を取ってみる気も一切ありませんw


じゃあ、講座になってないwww

2015年6月14日日曜日

海の宝玉

この記事を書いている今現在、「水属性術ダメージ減少」の効果を持つ宝玉の最上位=価値3の宝玉である海の宝玉が久しぶりに市に出品されています。

鍛錬6で20000貫です。安いと言ってもいいような気がします。

筆者は個人的には、覚醒の章実装以降では今日初めて見ました。

寄合で見るとどうやら鎮守の洞でしか出ないみたいですが、それってどうにかならないのですかねえ・・・。

2015年6月12日金曜日

おまかせ実装とボス実装例

他所様の事情は完全に無視しまして、あくまでもこのブログの訪問者数だけを踏まえて考えますと、信On系ブログで人気のある話題ベスト3は、

・実装
・金策、稼業
・イベント

の3つです。勝手な想像だとなんとなく金策系の話題が一番人気があるように思えるのですが、実際にはそれらとは比べものにならないぐらいにボス実装の記事の訪問者が圧倒的に多いです。

ところが、このブログのボス実装関係の記事は、「今度新しく新キャラで○○(特化名)を作ったので、ボス実装を考えてみました」という内容がほとんどです。つまり、まだその職をまともに使ったことがない人間が書いた記事でしかないということです。そんな妄想的な実装案の記事にたくさんの人が集まってしまっていいのだろうか、としばしば不安になってしまいます。

さて現在、東西戦というイベントが行われておりまして、その中で各特化に「おまかせ実装」というものがあります。そこで、筆者がテキトウに書いたこのブログの実装案関係の記事よりも、その「おまかせ実装」なるものの方が参考になるのではと思いましたので、全特化調べてみました。記録の意味も兼ねて。



武士道
車懸の陣、全体看破・参、近衛術極意、武名の先駆け、英俊豪傑、生存術、金城鉄壁、最後の盾、武名の巧・弐、果し合い・改、湯池鉄城、心頭滅却・改、我武者羅・改、心頭滅却・煌、金甌無欠

武芸
車懸の陣、全体看破・参、一の太刀極意、剣気隆盛・弐、二刀流皆伝、初撃の心得、鬼気鬼迫、修羅の構え、怪力乱神、八箇必勝、月薙、剣風斬、武器熟練・弐、剣戟構え・煌、夜叉顕現

軍学
雁行の陣、全体看破・参、近衛術極意、武名の先駆け、衛護の布石、以逸待労の計、沈黙、活殺自在、知略縦横、扇情挑発、軍師の才覚、必勝の采配、堅忍不抜・弐、扇情挑発・煌、四聖陣

僧兵
回生の法、合掌法輪・参、全体解呪・四、全体蓮華、是正滅法、自在構え、修羅法力、施無畏印、豪槍二連撃、禅、羅刹浄天、悪鬼浄天、閻魔撃・参、金剛力・煌、閻魔王槍撃

仏門
回生の法、合掌法輪・参、全体解呪・四、全体蓮華、是正滅法、冥利・弐、倶会一処、白蓮華、徳積みの心、双掌冥護、大日如来大悲、宝珠光、慈愛の心・四、倶会一処・煌、輪廻

密教
(回生の法、合掌法輪・参、全体解呪・四、全体蓮華、是正滅法、夜叉法力、廻向の印・参、馬頭明王法、双界法句、絶界、孔雀明王秘法、往相廻向、愛染明王法、孔雀明王・煌、叫喚地獄
)
神典
神恩の儀・弐、加護の儀、恵雨の儀、二者詠唱付与、気合の韻・四、全体解呪・四、天授祈願・弐、満月祭儀、降神の儀、神佑弓術、扇的術、三貴神射儀、天照の耀き、満月祭儀・煌、天つ残光

古神典
神恩の儀・弐、加護の儀、二者詠唱付与、気合の韻・四、全体解呪・四、荒魂宿光、天授祈願・弐、神佑、神授気合・弐、神威光臨、光臨の儀、言魂の儀、神儀招雷、神儀招嵐・煌、詠唱の祓

雅楽
神恩の儀・弐、加護の儀、恵雨の儀、二者詠唱付与、気合の韻・四、全体解呪・四、荒魂宿光、天授祈願・弐、神佑、神徳の儀、武具神楽、神無の風、祝福の唄・弐、大音響・煌、招福の祝詞

陰陽道
略式結界・弐、錬星昇気法、厭魅法、四方凶禍、呪縛・参、金縛り、結界・伍、玄女式、比和呪禁法、不承反術、五行反閇、麟鳳亀竜、星辰法、四象槌・煌、黄龍陣

(仙論
略式結界・弐、錬星昇気法、厭魅法、四方凶禍、呪縛・参、結界・伍、禁呪・絶、内丹法・弐、煉己、途絶、煉気掌・弐、凶方月破、凶方無卦、煉気掌・煌、吸功法

召還
略式結界・弐、錬星昇気法、厭魅法、四方凶禍、呪縛・参、結界・伍、金縛り、使役術・伍、式神昇華・改、凶荒符、式鬼放魂、式鬼換魂、式鬼昇叙、神将召喚・煌、四柱推命

忍法
剣気練達、暗殺術神髄、全体看破・参、必倒一太刀、結界破り・改、乱れ吹矢、春疾風、暴風飛旋脚、疾風迅雷、忍秘伝の神髄、疾風手裏剣、封殺手裏剣、流水、黒荊・煌、乱れ麻痺針

暗殺
剣気練達、暗殺術神髄、全体看破・参、必倒一太刀、抗術破り・改、一掃手裏剣、回避術神髄、暗剣の神髄、鬼出電入、変幻自在、影斬、術封じ、紫燕殺、術封じ・煌、常闇の霧

忍術
剣気練達、暗殺術神髄、全体看破・参、抗術破り・改、沈黙、回避術極意、痺刀練術、爆針の術、葬華遁術、術式暗示、滅殺秘術、死蝶乱舞、疾狗の術、滅殺の術・煌、闇遁の術

刀鍛冶
近衛警護術、巧技・弐、剛健忍耐術、回避術入門、怒火奮闘、警護一新、岩砕き、血昇怒号、怒気怒号、迅速修理、勇鼓守衛、烈吼、烈震撃、烈震撃・煌、烈焔撃

鎧鍛冶
近衛警護術、巧技・弐、剛健忍耐術、回避術入門、防戦備え、警護一新、自制心、盤石の礎、不動挑発、堅牢心得、百錬成鋼・参、我身鋳造、身魂奮迅、我身鋳造・煌、真・不動挑発

鉄砲
巧技・弐、攻勢闘争心、迅速修理、回避術入門、追込心得、砲術神髄、砲兵術、援護発砲、神速射撃、旋回射撃、銃猟の構え、制圧射撃、脳天射撃、狙撃・煌、全力射撃

医術
医療杖術、延命術極意、全体解呪・四、硝薬散布、練磨の法・弐、無我無心、医療知見、二者強壮治療、治癒の根、上騰治癒、高等蘇生法、二者快癒法、予防術・弐、応急快癒・煌、強靱治癒

神通
医療杖術、延命術極意、全体解呪・四、練磨の法・弐、無我無心、活力湧出、神通治癒、上騰治癒、神通蘇生法、生命付与・弐、応急生命付与、雷神衰滅・弐、金輪の法、生命付与・煌、永命天恵神通

修験
医療杖術、延命術極意、全体解呪・四、硝薬散布、練磨の法・弐、無我無心、上騰治癒、禅鬼法力、護鬼法力・弐、妙童鬼法、五鬼法力、蘇生護摩、般若験力・弐、裏鬼門・煌、廻天護摩

演舞
剣気猛迫、夜叉面、舞衣・弐、大団円・弐、意気衝天・四、全体看破・弐、先槍構え、回避術神髄、龍爪墜牙、頭蓋砕破、飛槍絶無、破の舞、天地人、爛漫の舞・煌、艶麗の舞

()能楽
双光陣、剣術極意、剣気猛迫、夜叉面、大団円・弐、爆鳴、全体看破・弐、絶縁の睨み、奏楽術、弁才の謡、幽曲の調・弐、相殺の謡、験気の謡、吉祥の謡・煌、唯我独尊の謡

殺陣
剣気猛迫、夜叉面、大団円・弐、全体看破・弐、剣舞の妙、一片氷心、御太刀神息、双襲殺、飛刀十文字、導音~詠花、禁獄~咆哮、宿命~天槍、喧嘩斬り、御剣天國・煌、導音~開花



うーん、これはあまりボス実装想定ではありませんね。残念。 全特化について語るのも面倒なので筆者のメインの特化・能楽で見てみますと、最初のいくつかがいきなり攻撃系の技能です。そして、続いて大団円が入っていますので、これは雑魚狩り想定の実装ということでしょうか。注目すべきは爆鳴と奏楽術(どちらも地勢の効果時間延長系)が両方入っていることです。そして後ろの方にようやく詠唱や地勢がいくつか入っているという感じです。あれもこれもないですね。

その他の特化を見ても、どれもなんだかボス実装の参考にはならなそうな感じです。

筆者が一番疑問に思ったのは殺陣の実装に宿命~天槍が入っていることです。上位の宿命~鎮星ではなく下位の技能をおすすめするのはどういう意地悪なのでしょうか。






)
ボス実装の記事は、どの特化のものであっても何百人も見に来ます。りーだーにもブログ村にも登録していないようなこのブログであってもです。ということは、初心者や新キャラ作成者で、その類いの情報を欲している方は少なくないということです。ブログをされている方は、自分のメインキャラだけでもボス実装を記事にしてみると、どこかで誰かがきっと助かることになるでしょう。

2015年6月10日水曜日

東西のトンカチメモ

東西戦が始まりました。

とりあえず、そんなに欲しい報酬はありませんので、少しだけトンカチで参加しておけばいいかなと思います。




とりあえず、初日に分かったトンカチのコツをメモ。


・場所は敵の後詰キープが基本。ポイントが全然違う。

・巻き込み無し・巻き込まれ無し・万能武器を軍学「猪突猛進」、の3点セットで、雑魚に絡まれても全く戦わない方針だと、時間が無駄にならない。

・ポジショリングを同業者密集地帯にすると、赤Nに捕まる駄目場所だったときも自分が助かる可能性があって、吉。

・疲労回復は0でも5でも同じ。





もし来週の追加報酬に、うわさでは来ると言われている勾玉等が来ても、必要ポイントが高い場合は「金策>市で買う」の方が時間効率的に優れている可能性もありますのでよく確認しまして、まさにそのとおりだった場合はスルーしたいと思います。




ところで、トンカチで地面を叩くって、あれ何してるんですかね?

2015年6月9日火曜日

初心者講座番外編 はじめて対人上覧に行ってみた

筆者はこれまで対人の上覧に1度も行ったことがなかったばかりか、行きたいけどどうしようかなあと迷ったことすらなかったのですが、なぜか今回魔が差して、個人上覧に参加してみました。理由は自分にもわかりません。まあ最近特にぼっちプレイヤー化しているので、個人の上覧でなかったら絶対出ていなかったでしょう。

下手+知識無し+弱職ですから、結果はご想像の通りです。他の方のブログを見てもこんなに負けた人を見たことがない、というぐらい負けています。今みなさんが想像したよりも負けています。

日記的記事は基本的に書かないことにしている当ブログですが、こんな感じだったという雰囲気をまだ上覧に行ったことがない人に向けてお届けする記事ということで「初心者講座番外編」としてお送りします。不参加は1日だけで6日参加したのを1記事で書いているので長文になりますがお許し下さい。



第14回月夜見之宴

1日目 6月3日(水)

第1試合
自 軍道術兵仏医+能(筆者)
敵 鎧芸道密兵典能

記念すべき初戦。少ないと聞いていたのでまさか初戦から自分以外の能楽を見るとは思いませんでした(後記:最初で最後でしたw)。敵の方が火力が多い感じで、逆にこちらは回復が厚い印象。なんだか詠唱してもすぐ看破されてしまって(当たり前か)、少しこちら側が押され気味の展開で進んでいきまして4対6の負けムードだったのですが、ラッキーなことに2番目に落とした相手が旗だったおかげで突然勝利の女神が舞い降りまして、初戦は白星でした。突然のあっけない幕切れ。そこが旗でなかったら絶対負けだったと思えるほどの劣勢からのタナボタですが、まあそれでも勝ちは勝ちです。やったね。


第2試合
自 鎧密暗鉄仏雅+能(筆者)
敵 典術芸鉄兵医仏

他力本願+ラッキーで勝利してホクホク状態で迎えた2試合目。党首が当たってしまい、セオリーがよくわからないので「旗はどうしたらいいですか」と話してみたところ、返事はゼロ。泣けるw そのまま開戦。上記のとおりこちらには密暗鉄の3人のアタさんがいたのですが、密さんは極楽も多用しつつかなり回復寄りな動きで、暗さんはどうやらサポ専らしく全く1度も攻撃をしない方針(全然入らない沈黙連打中心)だったため、結果こちらで攻撃しているのは鉄砲さんただ1人という状態でアタ1対アタ5の戦いとなってしまい、途中までは鍛冶さんのおかげで極端に一気にもっていかれるということはなかったものの、なぜか突然こちらが一巡損するような形で雅さんが予告無し大音響を発動(ランダムマッチング徒党ならではのほほえましい場面ですよ)なさった直後、さっきまでのそこそこ感もなぜか嘘のように失われ、とにかくアタの数の差が埋められず、結果、単純なゴリ押され(そんな日本語は無い)によってみんな一気に殺されまして、7-0で惨敗(最後まで旗当たらず)。筆者の、奇跡の全勝優勝の夢はここで早くも終わりました。なにしろこちらは1人しか攻撃していないのに敵に回復が3人もいるわけですから永遠に全く減らせませんでした。ランダム構成ですから、こういうのもしかたないですね。暗さんも術封じではなく沈黙をしていたということは、おそらく攻撃型腕力付与でなくサポ型付与で来ていたはずで、殴ってカスダメ出すよりはと考えた結果で、いたしかたなかったのだと推測します。雅楽さんも、どうせこのまま行っても負けるということで、何かしたかったのだと思います。次、次! 切り替えていきましょう! 無論一番下手くそなのは筆者でしたよ。


第3試合
自 鎧芸芸召召法+能(筆者)
敵 軍芸芸演道法法
        
第3戦目は両徒党計14人のうち11人がアタッカーという野蛮な大火力大会。筆者にとっては初めての、徒党に詠唱対象たる回復役が1人もいない戦いとなりました(癒式はいたw)。詠唱の仕事がないのでとりあえず絶縁の舞を維持したまま道以外の火力を地勢でおさえつける感じにいってみました。一見お互いアタばかりの似たような徒党に見えますが、実はこちらは盾鍛冶有り癒式有り堅陣の謡有りなわけですから、序盤はうまいことこちらの徒党が押し気味だったのですが、途中で敵の軍のランダムが来て攻撃を分散されてしまい、その隙に少し追いつかれそうな雰囲気に。しかしそれはあくまでも雰囲気だけで、その後ランダムが切れると結局一方的状態にすっかり元通りで、結果快勝でしたw この日一番早く終わった試合でした。


第4試合
自 芸仙暗法修医+能(筆者)
敵 演芸暗道仙典修

4戦目がまたしても党首。さっきのように「旗はどうしたらいいですか」と聞いてみると、今度は答えてくれる人がいました。それだけで死ぬほどウレシイ筆者。んで、「忍さんのどちらかですかね?」とのこと。「はい」と答え、どっちがいいかわからないのでテキトーに法さんを選択して試合開始となりました。典さんも含めてアタ6と言っていいであろう相手でしたが、こちらも回復2枚の力でなかなかやられることはなく、序盤はこちらが1人も死なないまま芸>典と2体落とすよさげな展開。いいよ、いいよー。で、次にこちらの暗さんが落とされました。ココ! これ実は危ないところでした。というのも、さきほど筆者が忍者2人のうち暗殺さんを旗に選んでいたらここで即負けだったのです。とりあえず誰もほめてくれないので、「ナイス自分」と一人心で思いつつ、今回はさっきの試合とはうってかわって、あまり地勢を使わず詠唱連打。こちらは暗さんもまんまと蘇生したのに対し、敵はどんどん減っていって、3人残しの段階で旗当たりで終了でした。



初日はここでタイムオーバー。6試合ぐらいやっている人もいるけど、どうしてそんなにできるの??? 筆者も開始時間すぐに行ったのにな。 まあ3勝1敗87位、初めてにしては悪くない気がします。全敗もあると思っていたので満足です。


今日の謎:なんだかみなさん敵徒党のメンバーの特化を戦う前から言い当てているのですが、どこかから見られるのでしょうか。名前見て知っているからわかる、というだけなら納得なのですが。それとも、服装と武器ということでしょうか。さすがのポンコツ筆者にも、両手に刀持ってたら特化が何か分かりますしねえ。


初日終了時順位




2日目 6月4日(木)


2日目は、昨日がまぐれだったということを確信するのに十分なぐらい負けまくりましたw



第5試合
自 刀軍鉄演典修+能(筆者)
敵 刀軍芸道陣雅修

2日目の第1試合。みんなが嫌がって回り回って筆者が旗に任命されてスタート。開幕いきなり敵の長いバーが見えます。大音響でした。2日目にして初めて、自分が1手行動する前に敵に2回行動されるというような、きれいな大音響の使い方を見ました。筆者が1ターンも行動しないうちにまず味方唯一の回復役の修験さんがあっという間に落とされ、これはかなりやばそうだと思っていたら、結局2手目の行動をする前に刀さん>筆者と簡単に瞬殺され、旗折れ。あっという間に負けました。んで対戦後、変なログが出ました。「観客の中の《観戦好き住職》から熱い視線を感じる」とか書いてあります。意味がわからないので会場から外に出て、勇気を出して周囲チャットで聞いてみると親切な方が教えてくれて、ゴミがもらえますとのこと。なるほど。観戦好き住職がどこにいるかわからないので探すと、結構近くにいました。結局もらえたものは、潜在のポイントでしたw 住職・・・。


第6試合
自 士道鉄芸演術+能(筆者)
敵 鉄陣法兵芸芸雅

この戦いは、戦闘中の行動からは敵の鍛冶さんと神職さんの特化がわかりませんでした(神さんが雅楽というのは、別の戦いで見た人だったのでわかっただけ)。というのも、こちらは兵さんから狙っていったのですが、なんとこれが大当たりの旗だったので、1分もかからずすぐ終わってしまったからです。敵の鍛冶さんはこちらのキルバーの直後がようやく1手目で1回も行動していないのですが、終わったときに鉄砲を持っていたので鉄砲さんだとわかりました。ちなみにこの方、始まる前はずっと体育座りで、武器が見えませんでした。いろんなテクニックがありますね。あとまあ盾鍛冶なら1手目早いはずなんで、遅いということは鉄砲の可能性がそもそも高いですね。たぶんあの変なアイコンも出てたのかな。というわけであと書くことが何もないのでどうでもいいこと書きますが、この試合も党首でした。前日も4試合中2試合が党首、今日も2分の1。ちょっと党首当たりすぎだろー。初参加だって言ってるだろー。




ここで突然腹痛が来て、ちょうど1試合ぐらいの時間を無駄にしてしまいましたw




第7試合
自 士芸鉄密陣法+能(筆者)
敵 刀道芸演暗法雅
 
この試合の開戦前に、昨日の最後に書いた「なぜみんな敵の特化がわかるのか?」という謎の答えがたぶん分かってしまいました。味方の1人が「音響くるかなー」と言ったところ、別の1人が「低速一番↑にありますね」と返事していたからです。ここでピンと来ました。そういえばどこかのサイトで、観戦席からは実装が見えると読んだことがある気がしまするん。ということはたぶん、そういうことなのでしょう。うーん、変な実装だから見られたくないな。まあいいや。で、戦闘。両徒党とも盾1詠唱1で残り全部アタックという構成。なんだかこれも早く決着つきそうですね。こちらだけ回復がいるのでそこを生かすために筆者は1手目を詠唱にしてみました。で、敵の雅楽さんの1手目が子守歌だったのですが、これを2人ぐらいくらっちゃいます。ここで筆者の頭に浮かんだのは、味方に神などがいないから、不動を置いてしまえばよかったという考え。ところが敵の雅楽さん、2手目も子守歌で、これを筆者と誰かの2人がさらにくらってしまいます。というわけで3対7みたいになってしまいました。その直後旗折れで負け。この戦いも2ターンぐらいですぐ終わってしまいました。






次の試合の受付時に、昨日最後に書いたもう1つの謎「どうしてみんな6試合もできるのか」も解けました。どうやら10時、次は10時20分、次は10時40分という感じで20分おきにマッチングがあるんですね。2日目にしてやっとわかりました。昨日は最初の2試合が長かったので、それで2回チャンスを逃したようです。








第8試合
自 刀軍道法密典+能(筆者)
敵 刀士芸仙兵暗典

敵の方がガチ盾2なのにアタも強そう、という構成。試合前、敵側に今回の上覧を動画うぷしている方を発見。他人のは見るくせに自分の出ている動画が上げられるのは結構嫌(下手だから)なので、味方チャットではなく周囲チャットで「動画あげている○の人いる」と空気を読めないイタイ人風に発言して威嚇したところ、猛烈に会場全体が変な空気になってしまいました。そのため「これは上げないでね」という次のセリフも打ちかけていたのに、引っ込めてしまいました。普段そういうのは言うタイプなんですが、ビビってしまいました(結果この試合もアップされていたww)。で、典さんが「能さん開幕なにします?」と聞いてきたので「kpかな」と答えたところ、実はチャットの遅い筆者の言葉の前にさらに「詠唱いくなら自分は降ろしてタゲにアタック」と言葉がいつの間にか加わっていたので、「じゃあ自分が詠唱でもいいですよ」と言い直そうかなと思ったのですが、典さんが「じゃあ詠唱から」と言う方が早く(というかわたしがチャットがとても遅い)そのままになりました。典さんに詠唱に行ってもらいたかったわけではなく、前までの試合の感じから、N戦と違って1手目詠唱でなくてもいいと思っただけだったのですが、まあそんな感じで開戦。特に変わったことはおきませんでしたが、真っ向勝負の力負けでじわじわ落とされていって旗が6番目に殺されて終了で、結構一方的でした(詳しくは動画探して見たほうが早い)。確か筆者は堅陣を置きまして、そのチョイス自体は構成的に間違いではなかったと今でも思いますが、問題は、堅陣を置くまでのあいだに既に何人も死んでいたということです。遅いw 自軍の法さんを気にして舞付き地勢>堅陣と行ったので余計遅かったですね。初手のkpは忍さんにいってもらえばよかったのかなあ。あと、後からこうやって構成をじっくり眺めるとこっちが強アタ道だけでアタ不足気味の構成なので、典さんに攻めてもらったほうがよかったですかね。ということは総合すると、筆者が初手詠唱いかないせいで負けたのか・・・。しょんぼり。2手目に行こうと思っただけなんです・・・。


第9試合
自 鎧芸道典仏修+能(筆者)
敵 鎧刀軍法密通仏

この試合で組んだ典さんは前の試合と同じ方でした。そして、さっきの筆者の下手くそさによっぽど腹を立てていたのか、今回は行動を全部指定してきました。「詠唱は全部まかせる。あと絶縁の睨みを維持して感銘を置いて鼓舞激励連打しろ」という旨でした。能楽を使ったことがない人には分かりづらいと思いますが、これはかなりつらい注文です。単純に、睨みと詠唱はどちらもすぐ消えるので更新のタイミングが重なりうるのがその理由です。絶縁の睨みは敵には消されませんが効果時間が短いので、貼ったあと何か2回別の行動をしたらもう張り直さないと維持できません。絶縁の睨み、ナンカ、ナンカ、絶縁の睨み、ナンカ、ナンカ、絶縁の睨み、とやらないと維持できません。睨み更新のターンが頻繁にあるのに、そのタイミングで詠唱が消えたら、絶対どっちかは無理です。ということは敵の士気玉もガンガン増やしてしまうか、詠唱に行けないか、絶対にどっちかにはなるということなのですが、いいのかな。まあ命令してくるぐらいなんだから、そんなこと当然分かった上で言っているのでしょう。「どっちかできなくなることがあるのは当たり前だから、別にいいから」という意味で言っていると勝手に解釈。普通だったら無理と素直に言ったかもしれませんが、なんだか怖い人だったので仕方がありません。睨み系の技能は実装にいっさい積んでいない(自動絶縁系が自動「舞」の地勢しか持っていないため)ので、一から実装を全部作り直しです。時間との闘い。かくしてギリギリのタイミングで戦闘は始まりました。しかし結構手一杯の筆者に、戦闘が始まるとアタさんからさらに「kpまかせる」も付け加わって号泣。ご想像の通り、睨み更新のタイミングで詠唱は消されるし敵に△はつきます。1度に3回行動出来ないと無理です。本当にこの作戦でいいのでしょうか;; そもそも、睨み、詠唱、看破、睨み、詠唱、看破では、なんのための睨みなのかもうよくわかりません。典さんからは「なんで詠唱遅いの?」、アタさんからは「なんでkp遅いの?」とおそらく思われていたのでしょう。なんという地獄。んで、もう無理だし、敵も玉使わないので「睨みしなくていいですか?」と聞いたらあっさり「いいよ」とのこと。なんだそりゃああああああああ。上覧前に能楽のことだけを1週間かけて考えて、自分が詠唱役のとき(=徒党に回復がいるとき)は単品の絶縁に1手かける戦い方をしない、つまり2ターン以上かけないと完成しない行動をしないという結論に達した筆者にとっては、戦う前から憂鬱な戦闘でした。筆者は素人なのでリクエストは可能な限り聞くこころづもりが当然あります。指示してもらうのは全然構いません。でも、どう考えても無理な注文はつらいです。敵がアタ不足なのと、逆に盾3回復3で敵が固いのとで、かなりの時間7対7の硬直状態でしたが、コチラの大玉攻撃を回復3の助けで鎧さんとともに全て受け止めた敵の刀さんのドッカンにこちらの鎧さんがやられて死亡したあとはジワジワ殺されていき、最後は大差をつけられて降参するように言われて終了でした(というか降参できることをここで初めて知る。初日の2試合目を降参すれば、その日もう1試合できたかも)。まあ大玉使っても1体も落とせなかったのでどうやっても勝てなかった気もします。芸道という強いアタがこちらだけにいるんで大玉使えばどう考えても火力勝ちという計算だったのでしょう。睨みに何手も何手も使うぐらいなら、自分で用意していた引き出しの中の「地勢無しで鼓舞激励だけ」のほうがよかった気もしますが、どうしても睨み維持+感銘という徒党員の希望だったのでやむを得ず。敵にたいしたアタがいないので睨み無しで詠唱に専念してやっていたらこっちも誰も死ななかったような気もしますが、まあ、また明日頑張ります。ただ、明日以降同じリクエストがあったら、どうしても地勢無しで鼓舞激励だけでは駄目か聞くことにします。「睨み維持だと詠唱行くのキツすぎるし、詠唱のあと睨み>感銘の2ターン使ったらそもそも詠唱・鼓舞・鼓舞で大玉1個出来るか出来ないかぐらいまで士気いきますけど?」と言えば、今日の方以外の他の人はみんな、じゃあそっちでいいと言ってくれそうな気がします。N戦みたいに睨みしないでいいならもちろん感銘置いた方がいいんですけどね。








前日貯金3で終えたはずが、4勝5敗順位無しと一気に負け越し借金生活へ。



2日目終了時順位


























































自分には関係ない表となってきました。






3日目 6月5日(金)





昨日の腹痛が治っていないのが、最大の敵です。




第10試合
自 鎧芸芸兵暗修+能(筆者)
敵 鎧鎧士軍仙陣修

3日目初戦。なんと敵が盾4といいますか、対人戦では軍を盾に入れないとしても盾3で、かなり固そうな感じです。で開幕、敵がまず狙ってきたのがこちらの修験さん。まあまあ粘ったんですが、じわじわ減らされて、ついに落とされてしまいます。いちおう筆者は兵さんにも何度も何度も詠唱をつけてはいたのですが、この方は回復・蘇生を絶対にしないタイプのようで(途中で詠唱いらないって言ってくれるとうれしかった)、こうなるとこちらはじわじわ少しずつ生命を減らされていきます。ならば敵を早く倒して逆転するしかないのですが、こちらの攻撃は複数の盾に分散されてしまい、鍛冶2体なんかは結構減らしましたが結局1体も落とすことはできないままこちらの旗が折れて終了。敵の盾多すぎ! ランダムマッチングの馬鹿! この試合は、2試合目(10:20)にエントリーできなくなるぐらい長引きました。 


第11試合
自 仙仙召法医仏+能(筆者)
敵 道仙芸演兵法密

この試合は最悪な試合でした。というのも、どう見ても2アカの人のキャラが敵と味方に1体ずついるのです。しかも、試合が始まるとその2アカの人のキャラは、こちらのチームにいるほうだけ全く動かないで放置で、敵にいるキャラだけ動いているのです。敵はたまたまですがなんと7人全部アタッカーで、しかもスパイによって旗がバレていて、さらにこちらは1人動かなくて実質6人なわけですから、結果はご察しの通りです。すぐ負けて終わりました。これは、そうやって勝つゲームなのでしょうか??


第12試合
自 芸道仙兵雅典+能(筆者)
敵 芸芸演道典古修

今日の最初の2試合がどちらも党首だったのですが、「もしかして単純に、一番最初にインした人が党首?」と思ってゆっくりめに入ってみると、とりあえず党首じゃありませんでした。偶然かもしれないので、しばらく試してみます。んで試合ですが、こちらの芸さん道さんの攻撃2発で最初に落ちた敵の古神典さんが旗だったので、1ターン以内であっけなく終了。ようやく今日初勝利です。


第13試合
自 鎧軍軍召術術+能(筆者)
敵 刀道芸陣法典仏

開戦前の徒党の方の情報で「鉄陣法道芸典仏」ということだったので、鉄陣典の3人間接物理かと思って最初に向風にいったら、実際には鉄砲さんはいませんでしたw まあ刀も間接物理はあるし、芸は痛いけどそれでも堅陣でなくて向風で駄目なことはないかな、と思いながらの開幕となりました。で、先にこちらが敵の芸さんを倒して勝てそうなムードで試合が進みました。こちらだけ回復がいないと思いきや、召喚さんは式の生命を使って回復できるんでしたね。そのおかげもあって結構こちらの鍛冶さんは生命も残っています。これはいけそうな感じ。アタさんや軍さんが2体目を一点突破で倒そうと話しています。と、そのときなのです。敵の刀さんが、ほんの少しだけ生命が減っていたこちらの旗を烈震撃でピンポイントで殺して突然試合終了。何が起きたのか、にわかには理解できませんでした。烈震撃は間接物理で、そのとき向風地勢はまだあったのですが、それでもアウトでした。ほんとに旗当てるだけのゲームだということを改めて理解。


第14試合
自 鎧鉄演召兵暗能(筆者)
敵 鎧軍鉄演道暗医

本日最終戦。わざと待ってゆっくりめに入ったのに、結局党首でしたw でも待ちが足りなかっただけかも。敵に軍さんがいるので、へんなことにならないうちに5枚のアタで勝ちきってほしいなあという感じ(超他力本願)。兵さんがいるので早拍子を別の拍子(カブキの陣形)に変えたところ、開幕前に「だれか緑入れてもらえるとありがたいです」と言われて急いで戻してあぶないところでした、なんてことがありつつ開戦。先ほどもそうでしたが兵さんは回復しない人も少なくないので、詠唱はしなくていいかなと思って、まず1手目はとりあえずテキトウに地勢を宿らせてみる選択。で味方のアタの人たちが最初に狙っていったのが敵の陰陽道さん。これがなんと旗で、行動が1周しないいうちにまたしても瞬殺で勝利。今日の勝ち試合、こんなのばっかでした。というか、昨日の唯一の勝利も一瞬で終わった試合じゃないか。もうアタ多めで1ターンキルの試合ばかりなら、順位を上げるために必要なものは、勝つ方にたまたま入っているための強運のみのような気がします。たまには、それなりにやりあって勝ってみたいw


というわけでトータルの結果は、6勝8敗順位無しということになりました。借金1から借金2へ。とりあえず当面の目標は、星を5分にもどすことですかねえ。明日は9時からと書いてあるので試合数が今日までより多くなりそうなので、負けが込むのがちょっと怖いです。



3日目終了時順位






























































4日目 6月6日(土)
 

最初に書いてしまいますが、この日は、ほとんど全試合負けましたww この日を境に、成績が絶望的になっていきます。



第15試合
自 軍鉄鉄道典修+能(自分)
敵 鎧芸芸陣術典修

 
この試合は敵にだけ近接物理がいるので堅陣の謡でいきたかったのですが、開幕前に鉄砲さんの片方の方が「追い風ください(原文ママ)」とのこと。敵に鎧と陣がいるということは十文字が来そうだし、それと別に典さんもいるんで、間接物理アタはこちらに3いるけど、向こうにも2。普通は敵にもメリットが出てしまう地勢ではなく自軍だけ恩恵を受けられるものを出すのが能楽の基本だと考えている筆者はそれが嫌だったため、前のように言いなりにはならずに説明してそれでも追風の方がいいか聞いたのですが、うるせー馬鹿野郎「追い風」にしろとの旨で、もう質問しても鉄さんダンマリ。うーん。始まる前からかなり憂鬱。で開戦。偶然、両徒党どちらも最初に修験から狙う作戦。こちらの修験は簡単に落とされ、敵の修験は落としきれず。そのままこちらだけバンバン死んでいって旗落ちで終了でした。


第16試合
自 軍芸演仙雅医+能(筆者)
敵 芸芸演道術典通


この試合は最初に向こうの典さんにsを入れて、こちらの雅楽さんが子守をするという作戦になりました。雅さんが子守ということは自分は基本詠唱かなという判断で、開戦。敵がアタ6で強い強い。敵の典さんにsが入って雅さんの子守が炸裂するまでの間に、まず1人軍さんが落とされてしまうという痛さ。その軍さんは蘇生することができたのですが、次に医さんが落とされてしまいます。これでこちらは回復なしです。雅楽さんが次も子守にいったのが誰にも刺さらないという不運もありましたが、次に敵の道さんに溶けるがごとく一瞬で落とされた味方仙さんが旗大当たりだったため敗北。上覧ってゲームバランス的にアタックが強すぎないですかねえ。ランダムマッチングで盾がゼロのことが少なくないにもかかわらず、大分生命が残っているところから一撃で死ぬってどうなんですかねえ。


第17試合
自 芸芸芸道雅兵+能(筆者)
敵 芸芸芸仙法典医


両方に芸3人ずつ+陰陽師1人ずつということで、旗を先に当てた方が勝ちの瞬殺戦になりそうな予感。で開戦。敵のタゲが最初から思いっきりこちらの旗! というわけで1ターン回らないうちに敗北。またこれか・・・。


第18試合
自 軍芸鉄鉄兵暗+能(筆者)
敵 士鉄鉄芸密神修   ※神職の特化不明


開戦前、こちらが6人のまま、あと1人がいつまでたっても来ません。ついに初の不戦敗か・・・と思ったら開戦直前にようやく登場。打ち合わせがほとんどできませんでした。誰かが遅いと困るということを初めて体験しました。で開戦。こちらは神>薬と落としていきました。対して向こうは芸>鉄と落としてきました。ということは、向こうはアタが全く減らされていないのに対し、こちらは強力なアタが消えています。攻撃力の差が大分開いてしまいました。最終的にこちらも4体落として残り3までは相手を倒したので、うまく旗に当たっていれば勝てたのですが、全く旗当たりせずで、最終的にこちらはラス1まで旗が残ったものの敗戦でした。


第19試合
自 刀芸道暗医仏+能(筆者)
敵 鉄演道兵法神修         ※また神職の特化不明


自分側に回復2なので、そこに詠唱していけばいいかなということで開戦。ところが、こちらの仏さんが開戦前の発言から完全に初心者っぽい感じだったんですが、すぐ後ろに詠唱が来ててもガンガン準備・準備で動くのでドキドキ。最後まで、準備無しの行動はゼロでした。薬さんが普通の方だったのが救い。で、敵の神職さんが子守歌を連打してくるので、不動の謡を置いたのですが、それでも貫通して刺さるので泣ける。1人こちらが先に落ちるもこれは蘇生が通りそうだったのですが、2人目に狙われたのが旗だったため敗北。今日は1回も勝てません。


第20試合
自 鎧芸鉄道法雅+能(筆者)
敵 鎧鉄道召法修仏

     
能楽は開戦前に敵の構成が分かった方が強いのですが、昨日までは誰かが相手の構成を教えてくれたのに、今日はそういう方と一緒に組む機会がないので、ここからついに別アカを観客席に送り込むことに。ところがどうやって敵の特化を調べるのかわからず。あるNから職業を見ることができたのですが、特化はわからないのでいったん探るのを諦めました。で、開戦。両方に鎧がいて、あとはこちらは詠唱職2、敵は回復2で、残りはアタ。何をしたらいいか思いつかないので、敵だけウェイト2倍を維持してあとは士気玉を増やす作戦。敵の法落ちる、味方の鎧落ちる、敵の鎧落ちる、敵の召落ちる、敵の法が蘇生される、と展開して6対5でやや押し気味となったところで、こちらの雅さんの子守歌が敵3人にささりました。これはよさそう? そのまま、敵の法再び落ちる、敵の鉄落ちるとなって、味方残り6・敵残り2でしかも敵道さんは瀕死という、こちら側大優勢となったところで、敵の仏さんがとった行動は全体強力回復準備。ご想像の通り、さきほど味方にいた初心者っぽい仏さんでした。その準備が通ることもなく敵仏さんは体力マックスからなんと一撃で落ち、結局最後まで旗を残してはしまいましたが、道さんも落としてようやく今日初勝利。やっと勝てたよ、長かった・・・。敵のアタが陰陽師・鉄砲メインのときに敵だけウェイト2倍はまあまあよかった気がします。


第21試合
自 芸芸芸鉄仙医+能(筆者)
敵 鎧刀芸芸召陣修


前の試合に続いて再び別アカを観客席に送り込むと、今度は敵の実装を教えてくれるNを発見できました。ところがナントカという札を買ってこないと駄目らしいですw いったんキャラを外に出して買って戻ってくるかと思っていたら、徒党の一人が敵の構成を言ってくれたので、今回はどうにかなりました。こちらはアタックは申し分なく揃っていますが、敵のほうが盾鍛冶2なのにアタの数も負けていない感じで、ちょっと不利っぽいです。今回は味方に回復役がいるので、筆者は単純に詠唱役でOKだろうと判断して、開戦。速攻でこちらの鉄がまず落ちる、薬さん蘇生に行く、敵の鎧落とす、こちら蘇生通る、で途中7対6と優位をいちおう取りましたが、直後味方の仙さん
・芸さんと連続で落とされ、しかも敵の鎧さんが蘇生されて完全に形勢逆転されました。このあたりで味方の攻撃が頻繁に空振りという不運も重なりました。こちらは次に召喚さんを狙うも、盾2人にアタが釣られて、刀鎧召の3人の生命を大きく減らしながらも落とすところまでいけないという感じ。敵は詠唱をこまめに消してくるので、筆者は詠唱以外ほとんど何もできない状態です。ここで敵の召喚さんが眠りの香木。これがこちらの残りのアタ全員にきれいにささって万事休す、やがて旗を落とされて敗戦でした。筆者も眠りの香木を準備したほうがいいかなと思える瞬間でした。 


第22試合
自 刀刀芸道典雅+能(筆者)
敵 軍鉄鉄鉄演暗古


この試合も観客席に別アカを送り込みましたが、徒党の方が先に構成を調べ終えて報告してくれました。ただ、やり方はわかりました。で、構成を見ると敵が露骨に鉄砲隊なので「典さん、向風してはまずいですか?」と聞くと、「いえ、やっちゃってください^^」という答え。こちらは回復もいないのに詠唱3という構成で向風しても火力負けしている気がしますが、試合が長引けば刀さんのドッカンもあるかもと淡い期待をしつつ、開戦。開幕はお互い1体ずつ落として6対6と均衡した滑り出し。と、ここで味方の旗の道さんが結界をした直後、一斉にタゲられて落とされて敗北しました。






というわけで、勝率を落としに落として7勝15敗順位無しとなってしまいました。もはや負けの数が勝ちの倍以上です。





4日目終了時順位
































































5日目 6月7日(日)


 
この日もほとんど全敗に近いです。



第23試合
自 鎧芸演道通仏+能(筆者)
敵 芸鉄演召法仏雅

5日目初戦は、筆者が旗にされて開戦。こちらに盾がいる分、構成的にはいけそうかなと思いましたが、敵の狙いが最初から旗の筆者です。思いっきり旗がばれていますw 先に敵を1体落としたのはこちらでしたが、そこは旗ではありませんでした。というわけでやがて筆者が落ちて終了。すぐ終わった試合でした。


第24試合
自 軍鉄召仏医古+能(筆者)
敵 鎧軍道召暗雅通

今まで敵にアタ7すらあったことを踏まえて言えば、2戦目はどちらもそんなに火力が高くないと言っていいであろう構成となりました。こちらだけガチ盾なしで敵に陰陽師2ですから、どちらかというと向こうの方が強そうです。2試合連続で旗にされてスタート。さっき旗でいきなり落とされたから旗持つのが怖いのですが、ご指名なんで仕方がありません。詠唱2になってしまったので、自軍古神典さんの動きをみながら行動することにしました。まず、こちらの仏さんがすぐ死亡、筆者は薬さんに詠唱していたので蘇生、蘇生通った直後に今度は薬さん死亡、と展開したあと、ようやく敵の鍛冶を落とします。これで6対6。しかしそこからこちらが古さん鉄砲さんと連続で落とされて完全に劣勢。こちらのアタックが召さんしかいなくなりますが、頑張って敵の薬さんを落とします。しかし旗当たりはせずで、4対5。ここで敵の軍さんに全員ランダムをくらってスッチャカメッチャカにされます。やがて旗の筆者が式の全体術で死亡して旗折れ。かなしい死に方で敗戦です。


第25試合
自 鎧芸芸陣暗医+能(筆者)
敵 鎧軍鉄道演暗雅

まず党首の芸さんが医さんを旗に選んだので、3連続旗はまぬがれました。ホッとしつつ開戦。こちらは敵の雅楽さんから狙う作戦。子守歌持ちを消すということのようです。対して敵の狙いは・・・旗の薬さんが攻撃されていますw おーいまた一発でバレてるよ!!と思いましたが、鍛冶さんがガッチリ釣って秒殺は防ぎます。結構やばいんで、筆者は詠唱。ところが詠唱の直ぐ後ろに看破入れられて無効化されたりして悲しい展開。鍛冶さんが結構生命奪われたあたりで、先にこちらが敵の雅楽さんを落とします。まずはリード。直後こちらの鍛冶さんも落ちます。同点。と、ここで、これが思いのほか有効だったのですが、敵の道さんが心得技能の呪縛・参をガンガンつかってきて、これが結構入るのでこちらの近接物理アタが頻繁に無効化されてなかなか攻めきれない上に、薬さんの詠唱まで消しちゃいます。呪縛・参は初めて見たわけではないですが、ここまで連打されるのは初かも。結構きつい。敵に回復がいないのに鍛冶さんを落とせないうちに、こちらの陣さんが落ちて5対6。と、ここから軍さんにランダム連打されてしまいます。これで筆者も、詠唱対象を選べずつらい状況。結局、ランダムと呪縛・参、この2つでやられました。そのまま1対6まで味方は落とされ、最初狙われていたはずの旗の医さんが最後まで残っていちおう素殴りにいってくれましたが、まあ当然無理で勝負あり。今日も全然勝てません。


第26試合
自 芸芸芸鉄鉄古+能(筆者)
敵 士軍鉄兵法通古

こちらの構成はナンダコリャという物理アタ編成。前の試合の党首さんが連続で党首で、自分を旗に選んで開戦。敵はこちらの鉄砲さんから狙ってきたようです。筆者は、芸さんにkpに行かれると超もったいないのでkpからという選択。味方の攻撃はなぜか敵の鉄砲・神通・武士に分散しています。武士は盾だから仕方がないとして、薬と鉄にも攻撃が分散しているのは鉄さんが何かしているのか?とか考えていたところ、なぜか突然敵が、こちらの鉄砲さんを半分削ったところで、落としてもいないのにこちらの旗芸さんにタゲ変更。スパイでもいるのかというような展開です。芸3だから芸の誰かでは?と作戦変更になったのでしょうか。なんか完全にタゲを変えて来たので旗芸さんは金剛不壊連打。もう完全にバレますが、仕方ありません。なんとか先に旗を落とすしかありません。と、ここで敵の軍さんがランダムしてきました。マズイなあ。しかし味方鉄砲さんの選択肢は制圧射撃。これで敵の鉄さんを落とします。これは旗ではありませんでした。こちらは完全旗バレですから、ピンチは続いております。続いて敵の武士さんも落ちますが、ガチ盾は当然旗ではありません。続いて、こちら芸さん1人落ち、敵軍さん落ち、と展開し、ここで旗芸さんが金剛連打をやめて攻撃に。当然狙われます。結果、瀕死です。再び旗芸さんが金剛不壊にいき、これが通るのもつかの間、敵の兵さんの豪槍二連撃が普通に金剛不壊結界の上から攻撃できてあっさり旗折れ。敗北です。というか金剛不壊無視して攻撃できたんかい!w なんだかこちらは旗っぽくないところばかり落としていって終わりました。


第27試合
自 芸芸鉄密古医+能(筆者)
敵 芸鉄召術典医仏

開幕前、こちらの党首が「コシンさん旗お願いします」と周囲チャットで言ってしまうお茶目なミスで和んだ後、密さんが旗になってスタート。こちらが敵の鉄砲を速攻でまず落とします。ところが、いい出だしと思ったら、即蘇生されてしまいました。次に敵の術が落ちます。これも旗ではありませんでした。次にこちらの鉄砲が落ちます。これで6対6。次に筆者が落とされました。もう一人詠唱がいるので、特に誰も困らない死。悲しいw 次は敵の芸が落ち、こちらの鉄砲が蘇生され、敵の医が落ち、と展開。6対4。さすがにこれはいけそう。ここでなんと筆者も蘇生してもらって7対4。いいよいいよー。ところが次に敵が狙ってきたのがこちらの旗。いくら残っている数が多くても、旗が落ちた方が負けなのがこのゲームです。結局あっさりそのまま旗折れで、負け。7対4とか、
こんなに優勢でも負けるだなんて、今日は1勝もできないかもしれません。もしも最初のチャットミスがなくて古神典さんが旗だったら・・・と考えるのはやめておきましょうw


第28試合
自 鎧刀芸道兵典+能(筆者)
敵 鎧術兵密雅古通

構成的には、敵が回復3なのが嫌だなあという印象。ところが味方兵さんが「回復メインで動きますねー」ということだったのでちょっといけそうな気もしてきたところで、開戦。序盤からかなりの膠着状態。最初に1人落ちるまで4分以上かかりました。落ちたのは敵の鎧さん。とりあえずリードを奪いましたが、すぐに敵が蘇生。やっぱり回復3は分厚いです。再び膠着状態。10分経っても7対7です。そしてついに14分ぐらい経ったところでこちらの鎧さんが落ちてしまいます。兵さんが蘇生に行くも、敵の密さんが縄で、蘇生キャンセル。なんか少しずつ押されている雰囲気。さっき1体落としたのが記憶違いかと思えるほどに、とにかく敵の生命を全然減らせないので、勝てる感じがしません。次にこちらの刀さんも落ちて、まだ5対7ですがとにかく勝てる気がしない。こちらの芸さんと道さんのダメがあまり出ません。ここでだいたい20分ぐらい経過。長い戦いです。この段階で敵徒党は、少し生命が減っている人さえ全くいません。というわけで次にこちらの兵さんが落とされたところで、みんな同意の上、旗さんが降参を選択して終了・・・と思いきや子守歌がきて降参できません。こちらはもう1人しか動いていないのだから相手も察してくれてもいいのですが、次は神気撃からの痺れでまたもや降参できません。そして次のターンもまたまた子守歌がきたので、敵はもしかするとまだ勝ちたくないのかと思いましたが、今度は旗に刺さらなかったので、見事に降参が通って、やっとのことで敗北できました。






ここで負けが込んだので、長期戦で1回エントリーできなくて時間ができたこともあり、なけなしの貫で眠りの香木を準備する。






第29試合
自 刀芸芸鉄道暗+能(筆者)
敵 芸鉄鉄道仙医雅

前の試合とは打って変わって、早く終わりそうなお互いの構成。筆者は今日3回目の旗となりました。で、開戦。最初に落ちたのは敵の道さん。続いて敵の医さんが落ち、7対5とリードを奪います。しかしその直後こちらの刀さんが落ちて6対5。単純に旗を当てた方が勝ちの運ゲーですから油断はできません。ここで筆者は眠りの香木。勝てるかもしれない戦いなので、惜しまずに3万貫を投げます。ここで敵の雅楽さん、味方の鉄砲さんが連続で落ちて5対4、接戦ですが、香木の子守歌がたくさん入れば、かなりいけるはずだと期待。ところが筆者の眠りの香木は「技の効果はなかった」というメッセージを生み出して消えました。さようなら3万貫。しかし、こうなったら引けません。次の行動も眠りの香木に行きました。ここで敵の鉄砲さんが落ちて5対3となりまだ優勢ですが、なんと敵が次に狙ってきたのが旗の筆者。これはマズイ。攻撃1発くらってもう瀕死です。ところが次の敵アタの攻撃が筆者ではなく味方の暗さんを殺して、これで4対3。メチャメチャ接戦です。しかし次に敵の芸さんが狙うのは、やっぱり筆者でした。これで終わったTHE END・・・と思ったらなんと攻撃をかわす筆者のキャラ。「こちとら回避術積んどるんじゃああああ!」というわけで首の皮一枚つながりました。しかし、完全に敵は筆者を狙っています。次に敵の芸さんが落ちて4対2です。また勝ってるのに負けるのは嫌だ。と、ここで筆者の行動バーまでが全部味方バーなので、とりあえずそこまでは死にません。眠りの香木が今度こそ刺さってほしいところ。せっかく魅力付与に変えてきたんだから、刺さってくれ! バーの並びは、筆者以後、敵仙、味方芸、敵鉄と並んでいます。味方芸さんはsに行っているみたいです。仙さんに子守が刺さらなければ、当然仙の攻撃は必中ですから終わりです。さて、どうだ?! お! メッセージがさっきと違うぞ!「行動不能状態になった」と出た。いけたか?? しかしプルプル揺れているのは敵の鉄さん1人!! というわけで仙さんに筆者が殺されて旗折れ。徒党員みんなが「おしかったw」「おしいなあ」と言ってくれたので、それだけで6万貫投げ捨てた甲斐はありました。全然もったいなくありません。泣いていません。涙出ていません。でも顔は見ないで下さい。


第30試合
自 鎧芸芸鉄仙雅+能(筆者)
敵 軍軍芸鉄道召法

全敗で迎えた今日の最終試合は、お互い回復無しの殴り合い。敵の軍2枚が嫌な感じ。筆者はまたしても旗。味方に1人ものすごくレベルが低い人がいるのでちょっと驚く。初日から通してLv70でない人を初めて見たのですが、それがもうすぐ70ですらないのに上覧出ているわけですから、ただただ勇気がスゴイと思いました。もう筆者は今日全敗ですからこの方より貧乏神なはずで、どんな人が来てもなんとも思いません。ただ勇気を褒めただけです。筆者は覚醒埋まっていないところがあるだけでビビっていたチキンなので。でも、お祭りなんで、みんなどんどん出た方がいいんですよ、やっぱり。で、開戦。まず最初に落ちたのは敵の軍さん。次がこちらの鎧さん。これで6対6。続いてこちら芸さん、敵召さんと落ちて、5対5、まさにガチンコの殴り合い。単純に1体ずつ落ちていく展開です。次にもう1人の敵軍さんも落としたところで、どうやら敵が次のタゲを筆者に選んだようで、筆者が1発殴られます。ああ旗当たりでまた負けか・・・と思ったところ、次に落ちた敵の芸さんが旗で、ようやく今日初勝利。今日はさすがに負けすぎて、喜びがあまりわき起こりません




トータル成績はなんと8勝22敗。いつの間にこんなひどい成績に! 残り2日を全勝しても20勝なので、負け越しフィニッシュ確定です。もう評点はどうでもいいです。ボス戦やってるよりは楽しいので問題ありません。



5日目終了時順位





























































あれ? 筆者はどこかな? ちょっと見つかりませんね。










6日目 6月8日(月)


体調を著しく損なってしまい、この日は1試合も出られませんでした。そもそもインすらせず、昭和の小学生のように21時睡眠。今日と明日で12戦全勝する予定だったんですがねえ。いえ、全焼ではありません。全勝です。

よって下の順位表は翌日朝に閲覧。



6日目終了時順位






























































毎日トップが変わって面白いですね(超他人事)。




筆者も、自分が何人中何位なのか知りたいです。それがたとえ最下位近くであっても、順位争いが目に見えた方が面白い気がするのですが、なぜ順位をあるラインまでしか出さないのでしょう。その方がいい理由って何かありますかね? 熾烈な300位争いを繰り広げたかったです。


さて、金曜日までは負けが少し先行という程度だったのですが、土日で一気に負けすぎまして(その2日で2勝14敗)、もはや最終日で借金を1ケタに戻すのでさえ5勝0敗か6勝0敗しかありません。ということは借金1ケタすら目標としては高すぎるという現状です。最悪です。従いまして、最終日の目標は「楽しむ」になりました。まずは体をある程度治さねばなりませんが。病床の中からPCのキーボードを叩いている場合ではありません。

筆者は普段、付与箇所的には知力メインの能楽なのですが、上覧では知力をあまり必要と感じません。沈黙は能楽には1回も飛んで来ませんし、不協和音を使うぐらいなら眠りの香木で子守歌したほうがいいですしで、もはや配布装備の付与も知力に振っていません。不協和音が対象3体でもいいので、子守歌ぐらいに痺れ時間が持続してくれればまだマシなのですがねえ。
ということは、袋装備とか、絆家臣とか、軍神とか、全部ダメダメだということに今更気づきました。残りあと1日、袋と家臣は今からでもどうにかなりますが、軍神はどうしようもないなあ。ボス戦と上覧の必要ステが一緒の職の方がうらやましいです。

トータルだと最悪ですが、眠りの香木を入手して以降の勝率は50%です(え?試合数が何だって?)。能楽なので基本的に子守歌を持っていると思われないので、そこを生かして最終日は頑張りたいと思います。最後なんで、構成的に行けそうならば、糸立作戦も提案していこうかなと思います。







最終日7日目 6月9日(火)

第31試合
自 刀軍仙法通仏+能(筆者)
敵 軍鉄鉄暗法医仏


構成をパッと見た感じ、向風して回復2枚に詠唱していればいけるのでは、という印象。で、開戦。まずこちらが敵の医さんを落としてリードする展開。うまくて感心したのは味方の刀さん。筆者の向風が切れてからかけ直すまでの間に烈震しています。効果時間が何分かわかっているみたい。さてそこから、こちらの刀さん敵の仏さんと連続して落ちます。6対5。こちらはすぐに刀さんを蘇生にいきますが、向こうはもう回復無しです。これはいい感じかな。蘇生が通って7対5。土日はこのぐらいリードしても先に旗がバレてだいたい負けましたが、この試合は勝っておきたいところ。敵の忍さんがとにかくkp連打してくるので、筆者は向風と詠唱以外できない感じです。ここからしばらく膠着状態。優勢ですが、10:20までに次の試合のエントリーはできなさそうな展開。ところが次に敵の鉄砲さんが落ちたところで、敵が降参して勝利。あと2分、急いで試合管理人まで走るんだ!



第32試合

自 鎧軍召暗雅通+能(筆者)
敵 鎧芸鉄法術古通

構成は、こちらの火力の方がやや少なめっぽい感じ。で、筆者が旗になってスタート。先手を取ったのはこちら。まず敵の鎧さんが落ちます。こちらは釣りとランダムで敵の攻撃対象を散らしていい感じ。と、ここであることに気づきます。なんだか味方の雅楽さんがあんまり動きません。1回動くごとに、1ターン以上なんだか止まっているのです。「雅楽さん落ちたかな?」と打とうとしたらまた動く、という感じです。しかも途中から子守歌しか打たなくなっているのですが、かと言って相手の神の動きを見て止まっているわけではなく、敵が行動不能耐性をしたところに平気で子守歌に行って誰にもささらない、とかを連発しています。これは裏で別アカを操作しているっぽい動き(あくまでも想像)です。で、次に敵の通さんが落ちて7対5。ここまでがかなり長かったのですが、敵に回復がいなくなったので、ここから一気に行きたいところ。そのままこちらが誰も死ぬことなく敵をさらに2人落として7対3となります。どうやら連勝できそうですが、ここで10時40分を過ぎてしまいました。1試合出来なくなりましたが、その分、確実に1つ勝てれば御の字です。と、ここで敵が降参。時間は、10時42分です。20分弱待ち時間ができましたが、仕方ありません。とにかく、土曜日から通算すると、初の3連勝ですので素直に喜びましょう。土日は、2日合わせて2勝でしたが、今日は2試合で2勝。今日はついているのかな?


第33試合
自 軍芸道暗術通+能(筆者)
敵 軍演陣召法法医

試合前、軍さんが「つるよー」と言っていて、術さんが「旗もらいましょうか?」と言っていたのに党首さんが軍さんを旗に選んで開戦。嘘でしょ? 結局その軍さんが旗なのに宣言通りに敵を全釣りしてすぐ旗折れ。これでは勝てません。自殺による瞬殺でした。前の試合までの今日のラッキーが一瞬で失われていくような心持ちでした。




さて次の試合のはずですが、

ここに来て今大会初めて、この最悪なメッセージを見ることに。








まあ毎回エントリーがきれいに14の倍数のはずはないでしょうが、ここにきてこれですか・・・。

長時間の待ちとなりました。

というわけで、あと2戦のはずが次がラストです。






第34試合
自 軍軍鉄仙忍典+能(筆者)
軍 芸仙仙演演法医

構成は、敵の方が火力が大分高そうな感じ。最後なのにコレはきつそうです。で、最終戦は旗になって開戦。こちらの典さんが子守歌を敵2人に刺した直後にまず落とされます。筆者も子守歌にいっていて、これも3人に刺さり、敵が5人ビリビリ状態になります。その隙に敵の仙さんが1人落ち、これで同点。とはいうものの、軍さん2人のおかげでタゲを散らしているからまだ1人しか死んでいないだけで、結構みんな生命が減っています。なのでこの仙さんが旗じゃないともうキツイという感じだったのですが、残念ながらハズレ。数だけは6対6ですが、生きている人の残り生命が全然違います。と、次に旗の筆者が狙われて、旗折れで敗北でした。敵が最初に典さんから殺してきたことを踏まえると、筆者も子守にいったせいで狙われてしまったかもしれません。敵が神職無しなのでそれは十分にありえます。ごめんなさい。まあそのとき味方には瀕死が他に何人もいるような状態だったので、もし最後まで旗がばれなくても負けそうな勢いの完敗で、最終戦は終わりました。






というわけで結果は10勝24敗でした。平日だけだと借金2なのですが、とにかく土日に負けすぎました。なお、眠りの香木を用意してからは3勝3敗の五分でした。次回は最初から持っていきます。


7日目終了時順位





























































昨日1位の方が、そのまま優勝でした。おめでとうございます。








初めての上覧は、毎週同じボスをノルマ的に繰り返している日常よりは、結構面白かったです。どうしようかなあ、と思っている人はぜひ参加してみて欲しいと思います。

人には好みというものがあるので、上覧は合わないという人も当然いると思いますが、個人上覧は徒党戦と違って、合わないなと思ったら勝手にやめても誰にも迷惑がかかりませんので、最初に雰囲気を覗いてみたい場合にはオススメです。

筆者は知り合いがいないので徒党戦は出られませんが、また個人上覧が開催されたら出場したいと思いました。

 
ただ、手放しに上覧面白いとだけ書くのも嘘くさいので、指示魔と組んだり初心者と組んだりスパイと組んだりすることもあるけどねということも伏せずに書こうと思って書きました。リアルに書こうと思った結果、愚痴っぽくなってしまった箇所もありますので、そのために不快に思われた方がおられましたらこの場で謝罪いたします。失礼いたしました。

2015年6月4日木曜日

「第14回上覧武術大会月夜見之演」関係記事まとめ

初日

長屋(ペット可) -信長の野望online-様   個人上覧初日

黒白混淆(メイソウアマソウX)様   多分14回目の月夜見之演 初日 はじまった

遠州雑話様   【上覧】個人上覧一日目

メルの中の人様   上覧開幕!

はしる、うさぎ。様   個人上覧1日目。

戦国の空は雨だった様   個人上覧初日!

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遠州雑話様   【上覧】個人上覧二日目

月夜の契・改様   個人上覧に参加しました~ダメ人間編~

黒白混淆(メイソウアマソウX)様  多分14回目の月夜見之演 2日目 ほんとに対人の方の上覧そろそろ見直して!

はしる、うさぎ。様    個人上覧2日目にして戦意喪失wwwww   

戦国の空は雨だった様   上覧2日目!

 もこの野望Online様   上覧1・2日目

銀蔵親分のしのぎの方法様    上覧2日目  

メルの中の人様   上覧2日目!

全体治癒準備します!様   第14回「月夜見之演」 2日目

動画    

動画  




3日目

長屋(ペット可) -信長の野望online-様   上覧3日目 武芸は一刀がいいのか二刀がいいのか

戦国一睡の夢様   個人上覧 開催中

黒白混淆(メイソウアマソウX)様   多分14回目の月夜見之演 3日目 これは一体どういうことだ

戦国の空は雨だった様   個人上覧3日目・・・

遠州雑話様   【上覧】個人上覧三日目

銀蔵親分のしのぎの方法様    上覧3日目

ももたの野望様   個人上覧なう~

倶楽部日誌様   個人上覧初参戦

全体治癒準備します!様   第14回「月夜見之演」 3日目

シンプルが好き様   こっそり個人上覧中

太兵衛記様   初の天下一品なるか・・

動画     



4日目

長屋(ペット可) -信長の野望online-様   上覧4日目 武士がいない!

のぶおんにっき様   本当にすみませんでした(個人上覧6日初戦6人徒党さま)

遠州雑話様   【上覧】個人上覧四日目

黒白混淆(メイソウアマソウX)様   多分14回目の月夜見之演 4日目 運を使い果たし雪崩れる

倶楽部日誌様   上覧参加二日目

全体治癒準備します!様   第14回「月夜見之演」 4日目


 動画    





5日目

遠州雑話様   【上覧】個人上覧五日目

長屋(ペット可) -信長の野望online-様    上覧5日目 侍大混戦  

ももたの野望様   改心の6連勝!

 黒白混淆(メイソウアマソウX)様   多分14回目の月夜見之演 5日目 嗚呼ついに恐れていた事態に

戦国の空は雨だった様     個人上覧5日目終了 

のぶおんにっき様   個人上覧出てるよー

太兵衛記様   個人上覧 日曜おわって・・

倶楽部日誌様   上覧参加三日目

動画      




6日目

長屋(ペット可) -信長の野望online-様   上覧6日目 入賞みえてきた

戦国の空は雨だった様    やらかした6日目

黒白混淆(メイソウアマソウX)様    多分14回目の月夜見之演 6日目 連勝して連敗

太兵衛記様   上覧で5連敗w 一気に転落・・・

銀蔵親分のしのぎの方法様    上覧月曜日

遠州雑話様    【上覧】個人上覧六日目

動画  



7日目

月夜の契・改様   上覧終わり!

戦国一睡の夢様   個人上覧 終了

長屋(ペット可) -信長の野望online-様   上覧最終日 鎧刀軍士密修修

ももたの野望様   終了~

黒白混淆(メイソウアマソウX)様    多分14回目の月夜見之演 最終結果
   ※特化不明者を1人以外全部コメントで補ったのは何を隠そう筆者ですw

遠州雑話様    【上覧】個人上覧七日目

全体治癒準備します!様   第14回「月夜見之演」 閉幕

戦国の空は雨だった様    個人上覧終了!

銀蔵親分のしのぎの方法様    上覧最終日

メルの中の人様   上覧総括!

倶楽部日誌様    上覧4・5日目

のぶおんにっき様  上覧お疲れ様でした。初天一!

遠州雑話様    【上覧】個人上覧終了 総括

黒白混淆(メイソウアマソウX)様    多分14回目の月夜見之演 最終日 何を今更(表あります)

報酬天下ステ有

太兵衛記様   個人上覧 天下一品&絵皿ゲット

長屋(ペット可) -信長の野望online-様   東西戦 人減ったなぁ

動画    




見つけ次第追加予定。

イベント関係二題

1、筆者には、わざわざ「上覧武術大会月夜見之演(個人上覧)」の開催期間に「上覧武闘祭応援キャンペーン」を重ねた意図がわかりません。

これはおそらく、ユーザーをわざと怒らせようと思っているのですよね??

楽しいですか???







2、コミュニティより引用します。



『信長の野望 Online』サービス開始12周年記念イベント第7弾!
「12周年記念 新技能フォーラム in my GAMECITY」を開催いたします。

これまで、フォーラムやコンテストを実施し、
みなさまに多くのご意見やアイデアをいただきました。大変ありがとうございます!

特に過去に実施した「新技能フォーラム」ではたくさんのご投稿をいただき、
そのうち複数のご意見が新技能のアイデアの元となり、ゲーム内で実現しています。

そこで、この12周年を機に、
今みなさまがほしいと思う“新技能”のご意見を募集したいと思います!

ゲームをプレイしている中で、こんな技能やあんな技能があったらいいな…と感じた
新技能案をこちらにご投稿ください。

投稿された案は、卯月雛子が開発チームにお届けします!
いただいた新技能がゲーム内に登場するかもしれません!

期間中、投稿をいただいた方の中から、
12周年を記念して、抽選で12名様にアイテム「野望之抽選券」(1個)をプレゼントいたします!

みなさまのご投稿、心よりお待ちしております!

―――――――――――――――――――――*☆*
【イベント概要】

募集期間:2015年6月3日(水)~2015年6月17日(水)11:30まで

参加方法:このトピックのコメント欄に、あなたの考えた「新技能」の
     詳細を以下の項目に沿って書き込んでください。

①使用できる職業/特化
②技能名
③効果
④動き(画像を張り付けても構いません)
⑤コメント

<注意事項>
※投稿された技能のアイデアにつきましては、当社WebサイトやFacebook公式ファンページ、
 公式Twitterおよび、書籍などに掲載する場合がございます。また、その際に主旨が変わらない範囲で、
 当社が調整・編集を行うことがありますので、予めご了承ください。
※本トピックの内容に関係のない投稿は、予告なく削除する場合があります。
 あらかじめご了承ください。


―――――――――――――――――――――*☆*
■《野望之抽選券》の中身

 抽選券を利用すると、確率で下記いずれかの箱を一つ入手できます。
 箱を使用すると、特典アイテムを入手できます。外れはありません。

 ●特賞(入手確率各1%)
  ・覚醒の章特典箱
   「覚醒の章」プレミアムバーチャルパック同梱特典アイテムのフルセット
  ・特別装備強化箱
   赤金剛石…装備品の性能を大幅に向上させる《黒金剛石》よりも、
          付与石の効果を大幅に向上できる可能性がある消費アイテム
   豪双晶石…付与上限の値が高い双晶石

 ●一等(入手確率各3%)
   ・野望之神具箱
    波旬の業 /倶利伽羅剣 / 毘沙門天の宝棒

 ●二等(入手確率各5%)
   ・野望之装備箱・弐
    天魔の武器箱 / 天魔の衣装箱 / 天魔の指輪 / 髪型変更券・壱
   ・野望之強化箱・弐
    夢幻の研磨石 / 覚醒の修行書 / 匠の閃き /
    軍団補助装備箱 / 黒金剛石 / 領国銀大包
   ・第六天魔王之箱
    第六天魔王勾玉 / 波旬の業 / 力の源・極 / よりどり勾玉・富 / 高天原の奉納物袋
   ・不動明王之箱
    不動明王勾玉 / 倶利伽羅剣 / 力の源・極 / よりどり勾玉・富 / 高天原の奉納物袋
   ・毘沙門天之箱
    毘沙門天勾玉 / 毘沙門天の宝棒 / 力の源・極 / よりどり勾玉・富 / 高天原の奉納物袋

 ●三等(入手確率各10%)
   ・野望之装備箱・壱
    天魔の武器箱 / 天魔の指輪
   ・野望之御洒落箱
    天魔の衣装箱 / 髪型変更券・壱
   ・野望之強化箱・壱
    夢幻の研磨石 / 黒金剛石
   ・野望之支援箱
    覚醒の修行書 / 匠の閃き / 軍団補助装備箱 / 覚醒の成長支援箱 / 特別家臣登用一式 /
    領国銀大包 / 新鋭のお守り / 城下町育成促進券 / 軍団経験之書 / 毘沙門天の薬箱
   ・野望之勾玉箱
    第六天魔王勾玉 / 不動明王勾玉 / 毘沙門天勾玉
   ・野望之軍神箱
    力の源・極 / よりどり勾玉・富 / 高天原の奉納物袋
   ・野望之千両箱
    千両箱 / 天正大判 / 天正小判




あくまでも「野望之抽選券」は抽選で当たるようなので、テキトウに送るのもありかもしれない。