2015年12月19日土曜日

PV2万人突破記念 第1回能楽王決定戦

※この記事は一番上に出しています。





BGMはコチラ

振り返りますと、思い起こせば5ヶ月前、PV1万人のときに

イベント「PV1万人突破記念 第1回アメカサ横断ウルトラクイズ」をひっそりと開催しましたので、

それならば恒例行事として、2万人のときもやるべきだったとふと思い立ち、

もはや「遅すぎてむしろ3万人の方が近いだろ!」という頃になって、今さらイベントを開催します!





前回も、誰も参加しないという目論見(実際には参加者がいましたが)のもとに、

「誰も全問正解しなければ筆者自身がクイズ王」というクイズイベントを行いましたので、

これはオヤクソク的に踏襲し、

今回も、誰も来なければ自分が優勝、というイベントで行こうと思います!!






第1回能楽王決定戦

内容:特化能楽限定による対人タイマンのトーナメント戦

日時:12月19日(土)夜21:00ごろ~

ルール:アイテム無し(使用したら反則負け)

場所:伊賀の道場

参加資格:別に能楽がメインでなくてもよい

参加方法:先にトーナメント表を作っておきたいので、前日17:00までにこの記事にコメントで参加表明(要キャラ名)。コメントを顕在化させないことも希望があればできますが、トーナメント表をうpしますので、結局名前は出てしまいます。

鉄の掟:筆者以外に参加者がいない場合は、筆者が初代能楽王となって未来永劫語り継がれることとする

優勝者への副賞賞金50万貫(筆者のポケットマネー)、追加スポンサー募集中(ゴミ可)

参加者上限:32名先着順

トーナメント表作成方法:サイコロを駆使して、筆者が勝手に決める(インチキの可能性有り)

何らかのゴタゴタが発生したら:筆者による大岡裁き。文句を言ったら失格

イベント私設:「能楽王」

ご注意:参加するとこのブログに名前が出てしまう可能性があります。OKな方のみで。

ご注意2:もちろん1人で複アカで何キャラもエントリーしないように。





50万は渡さないからなああああああああ!!!!!!

宣伝してくれてもいいんだよ!!!


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追記

エントリー締め切りました。

もう駄目です。トーナメント表は完成しておりますので、直すのが面倒なのでもう参加申し込みはいっさい受け付けません。

なおトーナメント抽選は、スポンサー権限で、筆者が勝手に全員分やりました。























インチキではないきれいな形の32人トーナメント表に1~32の数字を順番に振って、信on内のサイコロで抽選を行いました。



参加者は、2015年12月19日21時までに伊賀の道場に集合して下さい。なおイベント私設「能楽王」には、筆者は20時50分ごろから入ります。あまり早く入っても誰もいませんのでご注意下さい。




P.S.50万はもう無くなったものと諦めていますww






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追記:2015/12/19 23:05


結果報告







ついに開催されました第1回能楽王決定戦!!!!

BGMはこちら



※なぜ「よんでいる」なのかは、この後を読んでも多分不明です。








まず、厳正なる抽選の結果、トーナメント表はこうなりました。






























2人だけ!!!!




ということで・・・










というわけで、いきなり決勝戦からということになりました。





話もそこそこに開戦。勝てたらラッキーぐらいの気持ちです。



































開幕、相手が殴りに来るも回避。実は、筆者はプチ回避装備なのでした。

対するこちらは不協和音。これは不発。

次に相手は看破。

こちらは御破算。先手を取ることに成功です。

続いて相手も御破算に来ました。危ないところでした。

ここからこちらはただ殴るだけ。何の策もありません。

もしもこちらが結構避けることができれば勝つだろう、ぐらいの考えしかありませんでした。

相手はまたもや看破。こちらの付与をまず全部消すということのようです。

こちらはペチペチ殴り。気合がなくなるので下位のナントカという殴り技能です。

相手は、続いて地の利。

次のこちらの殴りは、回避されて反撃をくらいます。

そこで初めて筆者は「そうか!反撃術というのがあったか!」と気付かされるという始末。

ひどい有様です。

そして次に相手も殴ってきました。すると

 攻撃をくらったこちらは、生命だけでなく気合も減らされました。

そこで初めて筆者は「そうか!一刀流というのがあったか!」と気付かされるという始末。

またしてもひどいです。

筆者の方の攻撃は結構当たり続けたので、もしも一刀流を積んでさえいれば、相手をガス欠に追い込んで勝てたかもしれないのですが、いまさらそんなことを言っても仕方ありません。

続く相手の殴りを、筆者は連続して回避します。

おー。いいよー。これが続けば勝てるんじゃないかな!!!

ところが続く相手の行動は自己詠唱。

なんだ?????

筆者は殴り続けます。

続く相手の行動は、破天光・参という術攻撃

なんだこりゃ!!もちろん術なので必中です!!

マズイ・・・のか?

破天光はそんなにダメは出ませんが、こちらの殴りがもっと安すぎて、ここからドンドン逆転されていきます。

看破積んでおけばよかった・・・。というかこちらの殴りは当たっているのだから、やはり一刀流さえあれば・・・。

しかもたまに回避されたときにくらう反撃が結構痛い。





そんな感じで、

中盤からこちらは殴り、相手は術を繰り返すだけという地味な展開。




というわけで、無駄に時間だけが長い試合の顛末は・・・




筆者の、曙のモノマネで幕を閉じました。やはりひよこ旗がふさわしすぎる自分。






そしてさっそく・・・

























というわけで、初代能楽王は草刈陣介さんということになりました。


なお、お名前にという字が入っていることからも推測できるように、このキャラは本来殺陣のキャラで、このイベントのために特化変更してきたということでした。

しかも、その殺陣ですらメインキャラではなく、メインは武士or軍学の侍だそうです。

盾侍メインの方が初代能楽王ということになりました。

なんという結末!
















「それあったら負けてた」と仰るなど、話してもすごいいい人でしたので、負けて悔い無しです。

もう少し、技能全体を見渡して、実装をよく考えてくればよかったです。



「ブログネタ的には負けた方がOK」と自分に言い聞かせることにします。



本日まで能楽メインとしてやって参りましたわたくしBeckerでありますが、このような不甲斐ない成績を重く受け止めまして、今日で能楽メインを辞めることを決意いたしました(マジ)。

改めまして、全国1000万人の能楽メインプレイヤーに深くお詫び申し上げます。

ただ、世界2位なので、自分としてはこれで十分満足です。



















P.S.初代殺陣王はわたしのものだ!全国の殺陣使いよ!首を洗って待っていやがれ!!!!!!!

- 完 -

2015年12月12日土曜日

第15回忠臣之演レポート

またまた来ました、家臣上覧!! 



誰も読んでいなくても、全体の結果とかが記録になるからいいんだ!




さて今回筆者は、上覧に向けてそのうち家臣を調整しよう、調整しようと思ってはいたのですが、ついに何もしないまま当日を迎えてしまいました。手持ちの家臣で何とか頑張るしかありません。まあ、それなりに考えた編成で出たときも結局ダメダコリャ的展開になったわけですから、これでOKです。負ける相手にはもっと練り込んだガチ徒党で当たっても負けるハズです。とりあえず、今回もまずは刀攻回詠看の刀構成で参りますぞ。で・・・・




第15回忠臣之演   バーン!!!!!



1日目 12月2日(水)



休日に家臣を一部作り直すという計画を立ててため、とりあえず今日のところは2・3試合やってお茶を濁したら終了する予定で参戦。とっととメインを20試合終わらせたあとに、サブも負けpt狙いで参加させるため、少しは消化しておかねば。




第1試合

敵構成
道 宿曜星降、奪生気・参、星辰法、鬼道凶禍
仙 封神、絶戒、煉気飛刀、奪生気・参
召 癒式符・参、呪爆符、鬼道凶禍、周天法・極、精神統一・四
術 滅殺の術、全体看破・弐、破紋乱射、朧の術、夢幻死蝶
軍 沈黙、一点突破

なんと初戦からまさかの知人との対戦。軽く挨拶をかわす。今まで一度も勝ったことがない、苦手のおんも3構成。半ば諦め気味にビビりつつ、開戦。開幕メテオでボロボロにされたあとは、仙論と召還にバッタバッタと殺されていき、良いところが1つもないまま2対5になったところで降参で敗北。


第2試合

敵構成
通 神通活力、治癒、全体解呪・弐
鉄 鎧の極み、土竜攻め、刀の至り
能 幽曲の調・弐、意気衝天・四、吉祥の謡・弐、験気の謡、祓いの調、全体看破・弐
士 全体看破・弐、一所懸命・極、真剣勝負、反計、我武者羅・改、心頭滅却、鼓舞
道 宿曜星降、精神統一・四、太極陣、集気、真・太極

開戦前、相手の方が「家臣は5人しか出せないのですか?」と白チャット。おお!初参戦の方か!と家臣上覧参加者が増えたことに嬉しくなりつつ、開戦。敵の道が最初こそメテオを放ったものの、その後は集気で力をガンガン溜める作戦の模様。そのまま、真・太極をこちらのkp職がくらい、そこへ敵の鉄に土竜を重ねられて1体落とされる。しかし、即蘇生で5対5。敵は構成的に蘇生対策が無いっぽいので、回復から落とされない限りは毎回蘇生出来そうな嬉しい予感。そして、相手が2回目の真・太極をこちらの刀に当ててくれて、ついに準備万端。残り1分を切ったところで、烈震で敵の通を落として5対4。そのまま時間切れで勝利。


第3試合

敵構成
術 滅殺の術、沈黙、夢幻死蝶、
軍 混水模魚の計、活殺自在、沈黙
道 星辰法、森羅天翔
仙 凶方無卦、煉気飛刀、奪生気・参
召 妖式符・参、凝神聚気・弐、呪爆符、奪生気・参

続いての相手は、なぜか毎回当たってボコられている強敵。マッチングの神様・・・。今日2度目のおんも3徒党。もはや絶対に勝てないと悟りつつ、涙を拭きながら開戦。術と軍で徹底的にこちらの回復役に沈黙をぶつけつつおんも3枚でとにかく攻撃、という激しい攻めに、こちらは全く耐えられず。最初に回復から落とされたので、ほぼ勝負あり。次に刀を落とされて3対5となったところで降参で敗北。



まだ時間があるものの、今日はここで終了。強者が上にあがっていってくれるのをちょっと待ちたいと思います。




1日目終了時順位































































今回は、初日から50位まで埋まっているというなかなかの賑わいぶりです。




2日目 12月3日(木)

順位はすでにかなり低いのですが、まだ2日目なので、下位同士で当てられるのではなく、今日から参戦する強者とマッチングされると推測。



第4試合

敵構成
仏 後光、双掌冥護、蓮華、全体蓮華
仙 凶方無卦、煉気飛刀、六極砕破、奪生気・参  
鉄 刀の至り、千鳥落し、狙撃・改、四段撃ち
軍 混水模魚の計、全体看破・弐、沈黙、活殺自在
古 神気撃・弐、詠唱付与・四、子守唄、神威荒魂、神気撃・壱、静心・弐

2日目最初の相手は、物理アタ1術アタ1のきれいな構成。軍学でないガチ盾はどうやらいないものの、その代わりに鉄砲が守護術入りだ。なるほど。つまり、刀構成の刀の枠を守護入り鉄砲にした構成だ。これは負けそう、とやる前から思いつつ、開戦。敵の軍学がランダムを多用。これによってこちらの単体回復のタゲがアサッテの方向に飛ばされてしまう。かくしてこちらが生命満タンの家臣を無駄に回復している間に、回復役を落とされてしまって4対5。ところが、こりゃもうダメかとやぶれかぶれで烈震発動したところ、アタの攻撃と上手い具合に重なって敵の仏を落とすことに成功してナント4対4。何とか同点にこぎつける。しかし、こちらは刀構成でアタ1なのに対して、敵はアタ2。火力負けしている。ここで、こちらの唯一のアタを落とされて3対4。もうこちらはまともに攻撃できないので、ほぼ勝負あり。苦し紛れに蓄積も無いのに烈震を放つも、焼け石に水。そのまま次々と殺されていって0対4で敗北。ランダムくらっても単体回復に行っちゃう回復役とか、設定がヌルすぎ自分。反省。



第5試合

敵構成
鉄 誘い込み、刀の至り、土竜攻め、狙撃・改、
能 凪の謡、凶変の謡・弐、幽曲の調・弐、全体看破・弐、不動の謡、与気合・参、
密 大元帥明王法、八大明王秘呪、廻向の印、智拳印・参、廻向の印・弐
古 神儀招嵐、神威光臨、神気撃・壱、
修 蛇紋孔・弐、護鬼法力、全体治癒、鬼門

次の相手は、開戦ギリギリまで家臣を出さないという、開幕前からすごいガチンコな立ち回り。最近では珍しい。しかもナント凶変気合攻め構成という珍しい相手。気合攻めなんて全く対応していないぞと焦りつつ、開戦。家臣戦の場合、古神がつけてくる白▽というのが実はかなりやっかいで、技能が増えても設定を対応させないコーエークオリティのおかげで、これに反応させるためには無属性呪詛全てに反応するように設定する以外に方法がないのである。つまりたとえば、回復役や術アタでも近接物理使用不可にも反応するような設定にしていなければ駄目なわけで、それは、無駄なときはすごい無駄になる設定なので、臨機応変に対応できない家臣戦では設定するかどうか結構迷うところなのである。筆者はどうしていたか記憶になかったが、どうやら全家臣は対応していなかったようで、これにより、なかなかの絶望的な展開。凶変まで置かれているので、とにかく全然まともに動けない。まずアタが全く攻撃してくれなくてどうしようもない。密教のランダムも地味に効いていて、アタ以外もすっかり馬鹿丸出しだ。ところが、色々なところに手を回した結果なのか、肝心の敵の火力がほぼ鉄砲だけでたいしたことなかったため、こちらも特に誰も死なず。結局そのまま時間切れで5対5で終了。ラストターンのラストバー前まで生命差でこちらがリードしていたものの、この試合の最終バーがまさかの敵修験の全体治癒。これで逆転されて惜しくも敗北。泣きたい。


第6試合

敵構成
軍 混水模魚の計、沈黙、全体看破・弐
典 月弓還矢、詠唱付与・四、気合の韻・四、不変の御手、子守唄、天照の光矢、魂送の矢
召 攻式符・参、呪爆符、百鬼夜行
刀 我慢挑発、怒号・改、鎧の至り、憤怒威圧、烈吼、滅魂撃、怒りの拳
医 快癒法、全体解呪・弐、全体治癒、全体救護・弐、二者救護

本日最終戦はこちらと同じ刀構成(刀攻回詠看)の相手。できれば勝ちたいなと思いつつ、開戦。火力はそれほど差がないが、相手は沈黙、ランダム、子守唄をガンガン仕掛けてくる。こちらは不変はほぼ維持しているが、無我は回復より優先度が高くないため全然キープされておらず、後光は無し。そんなわけで回復がしばしば妨害される。やがてこちらの刀の生命が半分減ったところで、敵の典と刀がいっせいに蓄積解放。これでこちらの刀はあっけなく死亡する。ナムナム。こちらの回復役は詠唱がついているので、これは蘇生が通せるかなと甘い期待を抱くも、直後沈黙をくらって地獄の展開。なんとか再び詠唱をもらうも、真後ろに沈黙。スゴイ徹底している。もはやこれは敵4体以下なら沈黙連打、とかなのだろうか。とにかく盾がいなくなったので敵の軍を釣る者がおらずこちらの回復に沈黙が通されまくって絶望的。じわじわと1体ずつ落とされていって、2対5となったところで時間切れで敗北。





2日目終了時順位
































































2日目でこんなに下にいるのは初めてです。




結局、ここまでの負け試合は全て単純にランダムと沈黙にやられているので、明日は無我無心と後光を入れてみようと思います。







3日目 12月4日(金)

もう50位以内でさえキビシイので、「レポーターとして参戦」の心持ち。



第7試合

敵構成
密 孔雀明王法、生命吸収・参、廻向の印・弐、強力回復
召 癒式符・参、呪爆符、周天法・極
鉄 刀の至り、土竜攻め
刀 我慢挑発、怒号・改、滅魂撃、怒りの拳
演 魅了の睨み、意気衝天・四、全体看破・弐、鬼舞

本日初戦は、純回復無し、詠唱無しの攻撃的徒党が相手。お早い決着になりそうだと予想しつつ、開戦。刀の至りからの土竜が単純にものすごい減る。これは強い。まずすごい早さでこちらの刀を落とされる。ここで回復役は詠唱が飛んでいなかったのでおそらく蘇生に行ったと思われるが、それが通る前にあっという間に回復役も落とされて、あれよあれよと見ている間にこれで3対5。深い諦念に包まれて、そのまま降参で敗北。



第8試合

敵構成
刀 五連撃、三連撃、追込撃・四
神 気合の韻・四、詠唱付与・四、天授祈願・弐
医 全体救護・弐
芸 天地二段
道 宿曜星降

2分ちょいぐらいのところで突然敵が降参して勝利。



第9試合

敵構成
刀 鎧の至り、怒号・改、憤怒威圧、矢面奮闘、烈震撃、怒りの拳
鉄 土竜攻め、刀の極み、
修 裏鬼門、護鬼法力、邪念霧散・弐、般若験力、治癒、
典 月弓還矢、神降、天照の光矢、速攻の韻
能 凪の謡、全体看破・弐、幽曲の調・弐、追風の謡・参、吉祥の謡・弐、祓いの調

続いての相手は一見刀構成っぽいが、実際には看破枠の能楽が詠唱もしており、神典は完全にアタック起用の、追風編成・間接物理徒党。鉄砲が痛くないことを祈りつつ、開戦。敵の攻撃はこちらの回復を狙ったり刀を狙ったりチグハグ。十分回復が追いつく。これなら多分こちらは誰も死なないと思ったので、ラストアタック作戦で行こうと決意し、刀蓄積を温存する。残り7分となったところで敵の刀が烈震。これは持ちこたえる。さらに2分ぐらいしたところでまたまた敵から烈震。これも危なげなく耐える。逆に残り3分を過ぎたところで、こちらが烈震に行く前に、アタだけで敵の刀を落とすことにナント成功。そこで敵が降参したため、結局ラスト烈震アタックはしないままの勝利。



第10試合

敵構成
密 孔雀明王法、廻向の印・弐、極楽浄土
医 快癒法・弐、救護・参強力治癒
召 妖式符・参、呪爆符、周天法・極、百鬼夜行、鬼道凶禍、
刀 怒号・改、烈震撃、怒りの拳
侍 一意専心、沈黙、全体看破・弐

せっかく昨日の反省を踏まえて無我と後光を積んだのにここまでいっさい意味がなかったのだが、ようやく沈黙を連打してくれる相手が登場。編成を変えたかいがあった、と嬉しくなりつつ開戦。ところが、後光の上から沈黙が刺さりまくる。おい!コーエーの関係者出てこい!後光が100%レジ力を得る技能でないことは筆者も知っているが、それでも刺さりまくるのは何か違うような気がする。結果、まずこちらの刀を落とされる。ところがこれは蘇生に成功し、再び5対5に戻す。しかし、今度は敵の刀の烈震が飛んできて、これがこちらの回復役を直撃する。結構持っていかれてヤバイかなあと思ったものの、このあたりで敵の召喚がややガス欠気味のご様子。攻撃が百鬼に変わって少し楽になった隙をついて、何とかこちらの瀕死2人の回復に成功する。結果元通り。だが、この相手の上手さは実は終盤戦なのであった。残り5分、再び敵が烈震撃。こちらの刀を6割削り、なかなかの蓄積を与えてくれる。これがナント罠である。残り2分半となったところで敵の密教が刀に極楽を連打し始める。密教は他の行動はいっさいしなくなってしまった。なんだかアヤシイ雰囲気。残り1分でこちらの刀が烈震。これで一気に敵の刀の生命を10割奪う。さらにアタが攻撃を重ねるのだが、前述のとおり極楽があって殺せない。ただし状況を整理すると、「残り1分」の文字が既に出ていて、こちらはほとんど生命を減らしている者無し、敵は死んでいないだけで刀の生命がゼロ。これは判定勝ちできるかな?・・・と、残り30秒で敵の医術が強力治癒準備。ん?待てよ・・・? ここで敵の刀が再度烈震。こちらが1発で10割減らした分の蓄積を乗せた敵の烈震をもってすれば、当然こちらの刀も同様に一撃で死ぬのであった! さらには敵の強力治癒もまんまと通る切ない展開。5秒後に試合終了。4対5で敗北。負けたけど、面白かったです!




成績はひどいですが、楽しんでいます。



3日目終了時順位





























































1位は独走っぽいですが、まだ今から参戦しても20試合は余裕で到達できますので、何とも言えません。










4日目 12月5日(土)

暴言プレイヤーにつかまって最悪な日でした。思い出したくもないので試合のレポートも無し。




4日目終了時順位





























































暴言主のせいで、やる気が・・・。絶交使えばもう当たらずに済むのかな?






5日目 12月6日(日)

第16試合

敵構成
鉄 乱射乱撃
軍 知略縦横、混水模魚の計、一所懸命、沈黙
法 疾風怒濤、全体看破・弐、乱れ吹矢、雲霞
修 裏鬼門、無我無心、護鬼法力
古 神気撃・弐、詠唱付与・四、不変の明光、剛神和魂・弐


敵の攻撃が基本的に乱射乱撃と裏鬼門しかないので、こちらは誰も死ぬ気配無し。こちらもランダムでタゲを散らされて1体も落とせなかったものの、時間切れ後の残り体力差の判定で辛くも勝利。



第17試合

敵構成
刀 五連撃、三連撃、追込撃・四、烈吼
神 気合の韻・四、詠唱付与・四、天授祈願・弐
医 全体救護・弐
芸 天地二段
道 宿曜星降


最初に敵の芸がこちらの刀を半分削る。ここで次にメテオのタゲの1つが刀に来ればマズかったが、運良く別家臣に散らばって命拾い。ほどなく全体回復で元通り。危機を逃れる。ここで相手が早々と降参で勝利。




連勝で、なんとこの時点で32位まで復活する。




第18試合

敵構成
密 孔雀明王法、生命吸収・参、廻向の印・弐、強力回復
召 癒式符・参、呪爆符、周天法・極、催眠
鉄 刀の至り、土竜攻め
刀 怒号・改、滅魂撃、怒りの拳、烈吼
演 魅了の睨み、意気衝天・四、全体看破・弐、鬼舞、追風の謡、雷衝斬・弐


順位が上がったせいで上位とマッチングされる。開幕、一瞬で刀を落とされる。これは蘇生を通すも、その隙に回復役が狙われて、そのまま死亡。再度刀も落とされて、ほぼ勝負あり。降参で敗北。



第19試合

敵構成
雅 不和の唄、詠唱付与・四、子守歌、不変の唄・弐、天授祈願・弐
仏 後光、生命吸収・参
法 疾風怒濤、雲霞、流水、全体看破・弐
召 攻式符・参、呪爆符、周天法・極
侍 沈黙


開幕、簡単に刀を落とされる。蘇生に行きたいところだが、回復役もそのまま簡単に落とされる。何もできないまま3対5、いつものコリャタマラン発動で、降参で敗北。





5日目終了時順位





























































結局、連敗して落ちました。





6日目 12月7日(月)


すでに19試合消化しているので、本日は1試合も戦わずに早めに就寝。


6日目終了時順位





























































トップの方に目をやりますと、すごい逆転劇が。








7日目 12月8日(火)


イン出来ないかと思いましたが、ギリギリ23:40の回の直前にイン。



第20試合

敵構成
古 不変の明光、神儀招嵐、詠唱付与・四、神威光臨、子守歌、天授祈願・弐
法 乱れ吹矢、疾風怒濤、全体看破・弐、流水
士 一所懸命・極、全体看破・弐、我武者羅・改
芸 剣戟の構え、天地二段、肘一寸、連撃
医 快癒法・弐、二者救護


序盤は、敵の芸の攻撃がこちらの刀をたいして減らさないので余裕の展開。ところが、うまく釣れなかった瞬間に一瞬でこちらの詠唱役を殺される。さらにkp。実はこちらの回復役は、詠唱がないときには絶対に蘇生にいかない設定だったので、詠唱役から殺されるともうどうしようもないのであった。指示で準備蘇生するようにしておけばよかった・・・。焦って、いつもより早めに烈震を使ってガシガシ攻めるも、敵の盾が苦手の武士だということもあって、全く敵を落とせず。その後、敵の武芸の攻撃は刀で受け止めさえすればそんなに痛くないので誰も殺されなかったものの、4対5のまま時間切れで敗北。



リアル多忙の合間をぬって頑張ってインしたおかげで、順位を下げました。ありがとうございます。



7日目終了時順位































































優勝者はじめ入賞された方おめでとうございます。そして一週間お疲れ様でした。

家臣アップデートで回復職に二者系が導入されて以降、刀構成で敵を落とすのは困難になったような気がします。次回はアタ3以上の構成で参加してみたいです。












なお、いつもやっている記事「家臣上覧関係記事まとめ」についてなのですが、探し方が悪いのか、今回の家臣上覧について記事を上げている方をたった御一方(おひとかた)しか見つけられなかったので、結果として何だかまとめがストーカーテイストになってしまいました。そのため、独立した記事にせず、ここに付録として付けたいと思います。


付録:家臣上覧関係記事まとめ

1日目
今日も小谷で鬼姫は笑っている様   家臣上覧開幕~

2日目
今日も小谷で鬼姫は笑っている様   家臣上覧2日目

3日目
今日も小谷で鬼姫は笑っている様   家臣上覧3日目

3日目
今日も小谷で鬼姫は笑っている様   家臣上覧4日目・・そして・・